暦物語 第7話「こよみティー」

第7話「こよみティー」

今回は月火ちゃんからの相談。
OPがこれまた懐かしいw

お兄ちゃんはオバケを信じる?
妹からの唐突な質問。月火が所属する茶道部の部室に現れる8人目の部員の噂。
その幽霊話は月火が「幽霊はいない」ことを証明し、論理的に筋道立てて部員に説明。
これで幽霊譚は解決のはずだった。
文房具を凶器にするのは一人で結構です。

月火の説明は正しい。しかし他の6人はそれでも8人目はいるかもしれないと言い、噂が消えないことに納得出来ない。
正しさは理解されているのに、状況が変わらない不条理が気持ち悪い。
そこでお兄ちゃんは妹をどう納得させるか神原に相談。

部屋の片付けというレベルを超えて発掘になってますけど・・・
神原家、恐ろしい庫!
あまりにシュールな絵に話が頭に入ってこないじゃないw

神原が提示した解決策はやはり逆転の発想。
部員に論理が通じないなら逆に何故噂が続くのか、月火ちゃんが納得する理由をつければいい。

みんなは月火のために8人目を信じている・・・
時々茶道部の備品を持ち出す月火。
備品の減りが早いことを納得させるための8人目。
一瞬で信じた月火ちゃん。そっちから来たかーという感じでしたね。

まぁ神原の最後の言葉が気になりますが、月火は自分が納得できる理由であれば何でも良かったんだと思います。
結局アララギさんが踊らされただけみたいな話でしたね。
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