暦物語 第6話「こよみツリー」

第6話「こよみツリー」

時間は少し飛んで9月下旬。
火憐ちゃんから相談を受けるアララギさん。
ただおっぱい連呼してるだけで話進まねぇ・・・
妹のおっぱいなんて兄からしたらご褒美でもなんでもないんだけどなw

通っている道場で木を発見した火憐ちゃん。視聴者はビジュアルで分かっているだけの会話がクドイ。

道場では突然現れた木を怖がり、不気味がり切り倒そうという話が持ち上がる。
木を切らずに済むようにして欲しい。これだけのことを頼むまでに尺の半分使ってますw

任せておけと胸を張ったお兄ちゃんは羽川に丸投げwww
スマホに土下座して頼み込むアララギさん。ここが一番ツボったわ。

羽川の提案はのパンデミックの収束。
行くつくところまで行き、それ以上感染が広がる場所が無くなれば自然と収束していくはず。

今回は木を切らずに済ませることが目的なので終着点をずらして対応。
道場を建てた時に使ったものと同じ木材の木だとか、武術の神様が宿っていたらしいとか、某かの曰くを付けて噂の上書きをする事で木は守られた。

羽川まで出してくるような話でも無かったような。
自分たちが理由をつけたことで木が怪異になったかもしれないというのは面白い話でした。
なんでもないものを崇めるというのはこういうことから始まるのかもしれませんね。
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