僕だけがいない街 第4話「達成」

第4話「達成」

雛月が消えたXデーは3月1日。
その日を乗り切れば未来は変わると雛月を全力で守ると決めた悟。

まずは雛月を虐待から守る。
土曜は出掛けたいと佐知子ママに告げた悟。
デートだべ?さすが悟りママは鋭いw誘導尋問に引っかかってあっさりゲロったでやんすw

母親が雛月を虐待する土曜に彼女を連れ出したい。みんなで科学センターへ行こうと仲間を誘うが気を回されて断られる。
土曜は雛月とデートだから遊べないと言った。
本人目の前にして口に出しちゃいましたw

雛月を連れ出すために母親に直談判。
理由をつけて娘を出さないようにする母ですが、悟が口にしたDVを含んだ言葉に激高。
子供に向かって手を振り上げたところに佐知子ママ参戦!
(二人の姿を見て尾けてきたらしい)

穏やかに話をまとめるママンカッケー!
同じ母子家庭という共通点を前面に出しつつ、お前のしていることは知っているとほのめかす。

無事に雛月を連れ出した悟に突然訪れた既視感。
18年前も同じ事があった?18年前は雛月と科学センターで偶然出会っていたんですね。

歴史は繰り返すのか?変えたと思っていた出来事がとはまた同じ結末に収束しそうな不安感。
自分の行動が未来を変える。雛月のコートを持ったのも少しでも違うことをしたいという現われでしょう。

そこに用事を済ませた仲間たちがやって来てくれました。
これは過去には無かった事。小さな不安も大きな変化によって書き換えられていきます。

雛月が狙われたのは一人でいたから。
その時間を無くすように早朝から夕方まで雛月にべったりの悟。
周りの冷やかしなど構っていられません。

翌週の月曜は遅刻せずに登校した雛月に思わず顔がきれいだと言ってしまう。
これは虐待されなかったという意味ですが、小学生には刺激が強いよなw

誕生会なのに八代先生に用事を頼まれてしまった悟と雛月。
買い物をして家に戻ると先に来ていた仲間たちが二人のための誕生会の準備をして待っていてくれました。

確実に前とは違う展開。
みんなで作るサンドイッチ。悟へのプレゼントが間に合わなかったと涙ぐむ雛月がかわいいですね~
今度ちょうだい。
前にはなかった約束もし、Xデーをやり過ごした悟は安心して眠ってしまいました。

翌日遅刻ギリギリで登校した悟。しかし教室に雛月の姿はなかった・・・

過去を変えたという安心感が油断を生んだのでしょうか。
雛月を守ることには成功しましたが、真犯人や犯人に仕立て上げられるユウキさんのことは放置したままでしたね。
もっと全方向に気を配らなければ成功しないということなんでしょうか。

雛月はXデーを越えられなかったのか。
ここで終わってしまうと現代の悟の状況は変わらないことになってしまいます。

科学センターでの雛月とのやり取りも本当に18年前の記憶だけなのか気になるところ。
悟のリバイバルが今後どのような展開になるのか目が離せませんね。

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