僕だけがいない街 第3話「痣」

第3話「痣」

過去の事件の被害者は3人。雛月だけが10歳だった。
3月1日から誕生日までがXデー。そこが分かれば事件を回避できる。

体育の授業はアイススケート。
ホッケーで全国へ行くほどの実力がある浜田との勝負。
冷やかされても淡々と悟に声を掛ける雛月。前回の信頼が続いてますね。

浜田との競争は悟が優位でゴールまで運ぶ展開。
ここで勝っていいのか?浜田の頑張りを知っていた悟はラストで手を抜いてしまった。
手を抜いたことはバレバレ。思いやりは時として思い上がりになってしまう。

同じ失敗を繰り返してしまった。
嘘は吐かないと言ったのに・・・せっかく仲良くなりかけたのにまた偽者に戻ってしまった。

しかしここで諦めるわけには行かない。
雛月の誕生日を調べるために無人の職員室へ入り込む。八代先生に見つかったが、雛月の誕生日は簡単に教えてくれました。
二人の誕生日は同じ3月2日。これなら言い出しにくかったんだろうと偶然のおかげで変な疑いは掛けられませんでしたね。

雛月と仲直りするためにいつもの公園へ行くが雛月の姿はなく、ユウキさんと出会う。

雛月の事を尋ねた悟に知っているとあっさり応えるユウキさん。
2006年では小学生連続誘拐殺人犯として確定死刑囚となっている。

子供の頃には気付かなかったユウキさんの話し方や持ち物など警察の質問の意味を理解する。
ユウキさんはやはり真犯人ではないと確信した悟はそのまま雛月の家へ。

鍵は閉まり、裏へ回ってみると焼け焦げた雛月の手袋が落ちていた。
いや、その前にランドセルがヤバイっしょ。

嫌な予感がして物置を開けるとそこには痣だらけの雛月が倒れていた。
中身が29歳の悟は雛月に何が起こっているのか一瞬で理解できました。
しかし母親に連れ戻される雛月は転んだだけだと・・・
相手の嘘は許せない雛月が吐いた諦めの嘘を責めることなどできないでしょう。

家に戻っても虐待は続く。これはゲスですわ~
何も出来ないもどかしさと腹立たしさが伝わってきますね。

中身は大人でも小学生の姿の悟には手を出せない領域。
雛月の虐待を知った悟は八代に確認。
先生も動いているようですが上手く交わされてしまっているよう。春休みを待ってから動くのでは遅い。
やはり悟の行動に掛かってくるんですね。

クラスで集めた給食費が悟の机から消えた。
悟の隣の席のツインテが雛月が盗ったと騒ぎ出して大騒ぎ。
給食費の束は雛月のカバンから出て来た・・・
ホラやっぱり!と鼻高々なツインテに、雛月が盗るわけない!と大声で反論する悟、おおイケメン!!
ツインテの軽率な行動は仲直りの当て馬にされたのだ~

雛月もやられっぱなしの性格ではなかったとw
まぁお互い様で嫌ってる相手。でも一度だけクリスマスパーティに呼んでもらったことがある。

ツリーが綺麗だったと言う雛月にクリスマスツリーを見に行こうと誘う。
行くなんて言ってない。でも付いて来てるツンデレ雛月かわいいなぁ~

キタキツネの歓迎?を受けたりしながらたどり着いた大木を見上げるとツララと満天の星。
天然のクリスマスツリーですね。
夏も一緒に見に来ようという悟の言葉がフラグっぽくて少々不安になりますが、実現できるといいな。

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