僕だけがいない街 第2話「掌」

第2話「掌」

小学生の姿に戻って昭和63年にリバイバルした悟。
何度もリバイバルを経験しているせいか思った以上の同様はありませんでしたね。

時間が巻き戻ったのならまず最初に確認するの母親。
学校を出てすれ違ったのは雛月加代。

急いで自宅に戻ったが母親は留守。昼間なら仕事に行っている時間。
鍵の置き場所を思い出し、待っている間に寝てしまった悟。
ランドセルを背負ったままというのが意識がすべて母親に集中していることを感じさせていいですね。

母親の作ったご飯、何気ない会話。
未来で失ったものを取り戻すために何をすれば良いのか。

リバイバルならこれはチャンス。
飛ばされた時間で違和感を見つけて回避すればいいはず。
徐々に記憶を取り戻していく悟が引っかかったのは雛月。
親たちは必死に子供たちの記憶から消そうとした事件の被害者ですね。

何故昭和63年まで戻ったのか。母親を救うための分岐点がここにある。
雛月の事件と母親が殺された事が繋がっていると感じるのは直感のようなものでしょうか。

雛月の腿に痣を見つけた悟。雛月は母親と二人暮らし。中身が大人の悟には何が起こっているか察するのは容易い。
しかし今の小学生の姿で雛月の家庭に入り込んで問題を解決することは困難。

雛月が気になり見ていたら好きなんじゃないかと勘違いされちゃいました。
周りのおせっかいのおかげで雛月と話すことが出来たが、藤沼は偽者だからと鋭い指摘を受けてしまう。

周りに好かれようと演じる自分を見透かされてしまっていた。
子供の方がそういう部分には敏感ですからね。それでも友達になりたいと引き下がらなかった悟は誕生日会の招待状を受け取ってもらえました。
雛月に嘘初かないって決めたから
思わず口に出てしまった。ストレートに言われて驚く雛月が可愛いですね~

家に帰りたくなくて暗くなるまで公園で時間を潰していた雛月。
子供の頃の悟はそんな彼女を変な女くらいにしか感じていなかった。

子供の頃の自分がやらなかった事。まずは雛月と友達になって一人で公園にいる時間をなくす事。
しかし雛月が殺害された日の記憶は曖昧。
出来ることから変えていくしかないですね。
文集で悟にヒントを出すケンヤが29歳の悟より大人だwww
グループの子供たちがどう関わってくるかも楽しみです。
それにしても展開速いなぁ~

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