暦物語 第1話「こよみストーン」

第1話「こよみストーン」

時系列的にはかなり前のお話ですね。
忍がまだ端っこで固まってるよ~
羽川が語るのは学校の不思議な話。
入学式のときには無かったのに、いつの間にか花壇にあった石が祠に入れられ祀られるようになっていた。

怪奇譚とは言えないが春休みのお礼にと忍野にこの話を持って行く。
メメ久しぶりじゃーっ!これだけでテンション上がるぅぅぅ!

怪異だから信仰されるのか、信仰されたから怪異になったのか。
二つは似ているようで真逆なんですね。

祠や石の様子を絵に書かせる忍野。
書いてみてどこかで見たような気がすると気付いたアララギさん。

これで察し。委員長ちゃんには直江津高校のカリキュラムを調べてみたらどうだい?と伝言。

忍野の伝言で羽川も察し。
今回は自分の思い違いだったと誤魔化すが、お前なら僕に分かるように説明できる!と食い下がられて解説。
1年生の選択授業。技術の課題の『小屋』を持ち帰るのが面倒で学校にそれっぽく置いていった生徒のせいだろう。

失敗作の小屋が石を置いたことで信仰の対象となる。
祀られたから石が特別なものに見えたんですね。そのうち怪異になっちゃう可能性も?

で、その小屋を放置した生徒がアララギさんだったと!
自分でやったことなので自分で撤収w
ハウマッチさんのときもだけど、アララギさんの記憶力に不安を感じるよw

現物を見ず、会話だけで察したメメ。
メメの言葉ですべてを理解した羽川。二人ともやっぱ只モンじゃねーわ。
誰が置いたか察してすべてを話さない微妙な気遣いが逆に痛いわw

これ観たさにアプリ入れましたわよw
TVシリーズの半分の長さですね。
短い分無駄な言葉遊びも少なくて見やすかったです。
スポンサーサイト