うたわれるもの 偽りの仮面 第13話「八柱将」

第13話「八柱将」

2016年1本目の感想は継続中の「うたわれ」です。
戦に突入し前半からガラッと変わってOP、EDもシリアスな感じになりましたね。
ヤマトに侵攻するウズールッシャ。
前半のキャッキャウフフ()な仲間集めの裏でこんなことになっていたとは・・・

ウズールッシャは相当飢えた土地のようで皆目がギラギラしてて怖い。
さらに王のグンドゥルアは情け容赦ない性格みたい。
しかし少数の部族を纏め上げヤマトに戦を仕掛けるカリスマ性はあるようです。

戦が始まっても帝都は通常営業。
兵站の動きも無く余裕です(足下すくわれそう)

またまたミカドに呼び出されたハク(転送!?エロ双子便利だな))
おじいちゃんの正体を知ったハクですが、相手がミカドでもいつもと変わらんなw
ミトと呼んでくれ・・・ハクとは対等でいたいようです。

戦の心配をするハクに対し、ヤマトの長い歴史の中では何度も同じような事があったとまだ口を挟む気は無いミカド。
ヤマトを守護する八柱将はそれほど信頼に足る人物たちなんでしょう。
ニャモは親の七光り。ハクはオブラート使わねぇなw

その八柱将たちの軍議。
可哀想になるほどのレベルでスルーされるニャモw


ニャモとは違うベクトルで要注意人物がヴライ。
ミカドへの忠義に厚いのはいいけど、常勝不敗で負けた時点でヤマトの兵ではないと切り捨てる考え方は危険だな。

オシュトルとは因縁があるみたい。負けたのかな?

八柱将、両近衛大将に任が命じられ戦の準備を始めるが・・・
ここでもニャモスルーかよ!使えなくても何か任務を与えておかないと、こういうプライドの高いタイプは厄介。

はい、案の定やらかしました。
兵は拙速を尊ぶと軍議総スルーして勝手に先陣切っちゃいました。
戦ベタって言われてるのに、スルー返しは上手いのな。

ニャモのせいで帝都の守護の任を受けていた近衛大将が出陣することに。
帝都の守護が薄くなるのは不安だな~

震えるネコネの代わりにオシュトルの杯に酒を注ぐハク。
戦も武運を祈る言葉もピンと来ないハクですが、その変わらなさは逆にオシュトルを安心させるかもしれませんね。

ネコネ、キウルも出陣。
アトゥイ、ルルティエも父の名代で参戦か~
ハクが巻き込まれていくのも秒読みかしら?

ウズールッシャの千人長・ゼグニ。こちらは話し合い出来そうな感じですが仲間にはならんだろう。
娘の方はまだなんとも。

アクルトゥルカを目覚めさせてはいけないってのが気になります。
この世界でも仮面はただの飾りじゃないのか?


超久しぶりにマロロが登場しましたが台詞なしw
嫌々連れて行かれる顔がなんとも言えなかった。マロロも活躍するのかしら?

http://blogs.yahoo.co.jp/yurevy117mobius/14193971.html
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