終わりのセラフ-名古屋決戦編- 第24話「終わりのセラフ」

第24話「終わりのセラフ」

ごめん、ちょっと訳わかんない・・・
謎が深まっただけのような終わり方でしたね。

無事だと思って近づいたグレンは鬼化したままで優一郎に攻撃。

暮人様の号令で敵味方関係なく襲い始めたグレン。
倒れた人も吸血鬼も箱の中から伸びた鎖に血を吸われてしまう(補給)

終わりのセラフ発動。中から出てきたのは天使?鬼よりヤバイらしい。
で、やっぱり被験体は君月妹の未来ちゃん。暮人様エグイわぁ~
未来ちゃんがラッパを吹いたら地面が割れて一気に終末感マシマシです。

未来ちゃんを拘束する帝鬼軍。人外の力をコントロールするつもりだな。
アバドンとかいう悪魔まで召還させて完全にカオス状態。
世界を変えるために不要な人間は排除ってのが目的でいいのか?。
ドンだけ自己中なんだよ~
フェリド様とクローリーは高みの見物ですw

妹の元へ向かおうとする君月をグレンがグサリ。
それを見た優一郎はグレンに攻撃し、ミカエラが助太刀するも甘々優ちゃんはグレンに止めを刺せず返り討ち。
主人公相変わらず使えなさ過ぎてボーゼンとしちゃったわw

シノア隊は君月をミカエラが優一郎を抱えて一旦距離を取る。
このまま安全なところへ行こうと言うミカエラだが、グレンを助けると言い張る優一郎。
相変わらず家族連呼して鬱陶しいことこの上ない。
それが優一郎のいいところなんだろうけど、もう少し空気読もうかw
グレンの中にまだ仲間を思う気持ちが残っていることを示唆するグレンの涙は卑怯だな。

優一郎を助けようとして傷ついたミカエラ、血を飲んでも結界の中では修復できない。
ならアヴァロンを倒せばいいんだな、と自らの心臓を貫いて阿朱羅丸空間へGO!
懲りずにやって来た優一郎にむくれる阿朱羅丸が可愛い。

阿朱羅丸の力でも倒せない悪魔。目には目を歯に歯ということで優一郎もラッパを使って終わりのセラフ化。
ラッパを使えば人間性が失われると心配してくれるツンデレさんめw

覚醒優さんTUEEEEE!
塩の王らしく、人も土地も塩に変えてしまう。チートじゃんwww
しかし暮人様をボコった時はGJ!と思ったねw

ミカエラの元に駆けつけたクルル様を襲うクローリーとフェリドはクルル様を拘束。
失脚させて立場を逆転させたけど何がしたいのかさっぱり分からん。

さらに粛清を続けようとする覚醒優一郎を止めたのは阿朱羅丸。
これ以上行くと本当に人間に戻れなくなるから止めたのかな?

鳴海の助けもあり、シノア隊は日本帝鬼軍を離脱して逃走。
フェリドが指揮する吸血鬼の襲撃で暮人は追撃ならず。戦闘のドサクサに紛れて逃走できたようです。

で、いきなり4ヶ月後です。
帝鬼軍と吸血鬼の戦いは相変わらず続いている。

身を隠していた優一郎、ミカエラ、シノア隊はグレンと君月妹の救出のために再始動。
いきなり冬の海に入って「雨が降ってきたな」とか言い出す優一郎。
少々壊れ気味なのは終わりのセラフの影響なんでしょうか?
ここで終了?見事な俺たたEDでした(今期こういうの多いなぁ)

グレン、君月妹、クルル様も捕まったまま。
フェリドは新しい傀儡を立てたのかしら?こいつだけは底が見えないよなぁ。

ヨハネの黙示録がベースのようなのでラッパは7本ある(終わりのセラフが7人)と見ていいんだろうか。
全くオチてませんが、原作を追い越しちゃってるようなので3期があってもまだまだ先でしょうね。

http://blogs.yahoo.co.jp/honeybear62444/33873387.html
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