終わりのセラフ 第23話「傲慢なアイ」

第23話「傲慢なアイ」

空港に集まった月鬼ノ組の生き残りたち。
輸送用ヘリはおらず、指令書には待機としか書かれていなかった。
シノアが優一郎とミカエラを逃がそうとしたことで仲間が死んだ。
まぁそうなんるんだが、前回の戦い方を見るこんなに弱かったっけ?という印象も否めず、結局モブだからさとしか言いようがないよな。

安っぽい仲間割れをしているところに深夜がこの作戦はグレンが立てたものではないことを暴露。
それなら命令に従う必要はないとグレン救出に向かう鳴海たち。

実は深夜も任務を放棄するつもりだと察していたのはシノアだけだったかな。
こういう冷静さはさすがという感じ。

クルル様が名古屋に到着。
クローリーには吸血鬼の貴族の居場所をリークしていたのはフェリドだとバレバレ。
酷いな~とか言いながらでも楽しかったでしょ?と悪びれる様子もないじゃないですかw

グレンを拷問するモブ吸血鬼。キャラデザでここまで生死が分かりやすい作品も珍しいw
今回の黒幕の一人はグレン。まぁその線が一番濃厚だった訳だが二重人格と来たか。

一人は仲間想いのグレン。もう一人は鬼・柊真昼に支配された完璧主義者。
この事は深夜も知らなかったらしい。

クルル様は柊真昼と何か契約し、吸血鬼を裏切っていたらしい。
次回最終回なんだけどこんなに新情報出して大丈夫なんか?

空港に降り立ったのは柊暮人。
ここで月鬼ノ組は任務終了。後は引き継ぐという暮人ですが何故か解放する気は無いらしい。

どう考えても人類を守るためという感じがしない。
ここで終わりのセラフの実験を完成させるつもりなんだろうか。

暮人が自信満々で下ろしたコンテナ。どう見てもヤバイ代物です。
コンテナから無数の鎖が出てきて月鬼ノ組を襲う。人が人を粛清?

怒りに任せて暮人に向かっていく鳴海。シノア隊に助けられ何とか延命。
柊家だからとお前だけは生かしてやると言われたシノアはお断り。
何故背中向けて逃げる!やっと主人公登場。

人が人を襲う状況にやはり来なければよかったと言うミカエラ。逆に優一郎は来てよかったと。
お兄さんチームが道を開き、若い子たちを逃がそうとする。

暮人から逃げるのは至難の業だがそこに吸血鬼部隊が到着。
暮人のターゲットが吸血鬼に移ったことで逃げる隙が出来ました。

一人先走った優一郎が見つけたのはグレン。吸血鬼と一緒に来たのね。
真昼に支配された人格のままか。
グレンの無事を確認して駆け寄った優一郎にグレンは刃を振り下ろす。

ここで次回最終回なんだけど~
前回の流れから行くとコンテナの中身は君月妹っぽいしこれ終わるの?
優ちゃんが覚醒して力技で収めるなんて安い展開は期待してないぞ。
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