終物語 第12話(終)「しのぶメイル 其ノ陸」

第12話(終)「しのぶメイル 其ノ陸」

心細くなったといってガハラさんに電話をかけるアララギさん。
自分を追いかけて来た神原の気持ちが重かったとか、特別な人間にはなれなくても誰かの特別にはなれるとか。
今の忍と初代、アララギさんとの関係とリンクする会話ですね。
世の中に良く転がってる話ってことか。

いよいよ決闘。せっかくの童女マークは消されて臨戦態勢。
初代の声が力也さんに変わったわ!(歓喜

決闘のルールは竹刀をはさんで10歩歩いたところでリターンして一太刀浴びせたほうが勝ち。
これはアララギさんを死なせないためのルールらしい。

この勝負にどこまで意味があるのか分からない。
忍が出て行って今彼のほうが大事だからお前はイラネでも済む話なんだろう。
まぁ400年かけて蘇ったストーカーがそれで納得するとは思えないけど。

ハンデとして走りの専門家(神原)からアドバイスを受ける。
7mの走り方とか良く分からんが、どれだけ余力を残せるかが鍵らしい。

そんな話をしていたら羽川からメール。お茶目羽川可愛いです。
羽川がピンチ?戦場ケ原まで?ここで猫物語(白)の件を知るアララギさん。
状況を確認するために神原を自宅へ走らせる。

決闘を投げ出して助けに行ってもいいと煽る臥煙おばさんがマジうざいんだが。
アララギさん的には羽川とガハラさんが自分で何とか出来る強さを信じるし、二人は自分が時に幼女を選ぶ人間だと分かってるはず。その理屈もどうかとは思うが、アララギさんは選ばれた人間だからな。
まずもって臥煙さんが携帯を丸ごと預けられるくらい信用されることは無いだろう。

時間調度に忍から妖刀・心渡りが届く。
眷属同士の戦いに竹刀じゃ格好つかないよね。

キスショットは自分に会いたくないのかと尋ねる初代。
ぶっちゃけ忍にしか忍の気持ちは分からないし、今回の場合は忍自身も気持ちを量り切れてない感じ。
クドイ会話はあっても改めてアララギさんが語ることは無い。

10歩歩いて振り向くと鎧を脱ぎ捨てて軽量化した初代が走ってくる。
刀を取られたアララギさんはそのまま走り抜けた?

動きが止まった初代にはメメの札が貼られていた。
一太刀浴びせたら
ひとタッチ浴びせたら・・・
ダジャレおちかよ!
これは何でも知ってるBBお姉さんもまったくの予想外。

再び形を崩していく初代。止めを刺そうとしたアララギさんの前に現れた忍。
初代を許し、自らの体に取り込むことで念願の死を迎えさせてやったようです。
結局初代だけではなく、初代の存在から目を逸らした忍の決着の話でもあったんだろうなという感じ。
しかし盛り上がらんな~

という出来事を扇ちゃんに語っていたわけですか、そうですか。
死屍累生死郎(それにしてもすごい名前だな)
初代の名を知っていた扇ちゃん。マジ何者?

阿良々木家に居候状態の斧乃木ちゃんに不幸を免罪符にすんなよーと指摘されたり、北白蛇神社で黄昏てみたり。
主人公が語るとおりモヤっとしたまま終わっちゃいました。
アララギさんのアップが妙にイケメンで最終回の本気を感じましたw

http://www.anime-graffiti.com/20151220-owarimonogatari12/
http://blogs.yahoo.co.jp/honeybear62444/33859929.html
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