終物語 第11話「しのぶメイル 其の伍」

第11話「しのぶメイル 其の伍」

初代と話すアララギさん。
早い話、元彼が今彼に彼女と別れてくれという話。
吸血鬼など一瞬たりとも生かしておくつもりは無い。
しかしアララギさんに手を出さないは頬の落款印のおかげ。
童女には踏まれておくもんだな。

キスショットと仲直りをして眷族として沿い遂げたい。初代の思いを疑うアララギさん。ですよねー。
初代の目的が本当に仲直りなのか復讐なのかは分からない。
忍は初代に会う気はないと伝えるが、直接会って謝りたいと言われればそれは当人同士の話で二代目が口を出せる問題ではない(のか?)

表向きは話し合いで解決しようとしているが、そんな気はさらさら無かったようです。
初代から渡されたペットボトルに仕込まれていたのは聖水。
ペアリングが切れているとはいえ、吸血鬼の眷属であるアララギさんが飲んでしまえば勝手に浄化。

だまし討ちも策のうち。間一髪のところで割り込んできたのは吸血鬼ハンターのエピソード君。臥煙さんが呼んだ助っ人ですね。以前チラっと出てたっけ。

話し合い()は物別れに終わり、決闘で決着を付けることになるようです。
アララギさんの買って来た本を見ていた二人の反応が見たいものだw

神社に戻ると忍と神原が百合・・・不穏な雰囲気。
先に到着していた斧乃木ちゃんに止められて二人の様子を伺う。

初代に会うべきだと言う神原に対し、会う必要は無いと答える忍。
忍が自分で決着をつけなければ終わらない物語。逃げて人に任せても解決できない問題だと。

今彼と楽しくやっているところに昔の男が現れ、復縁を求められても困るわけです。
困るけれども、初代を完膚なきまでに叩きのめし、傷つけることもしたくないんでしょうね。
しかしここで決着をつけなければ眷族が何代続こうと同じ事を繰り返すだろう。

初代を傷つける結果になっても会うべき。会って初代を選ぶなら先輩とはきっぱりと手を切るべきだと。
論理的であろう無かろうと忍に向けては正論ですね。
ただ400年掛けて蘇ったストーカー野郎に正論が通じるかどうかは知らんけどな。

女子高生に論破されてしまった忍は神社に引きこもって不貞寝。その姿も見たかったわ~
覗き見しているところは神原にバレバレでした。

BL本に固執し過ぎwww
本を読んでいるからご飯を食べさせて←まぁわかる。
本を読んでいるからブラをつけてくれないか・・・それはご褒美じゃないか!www

決闘のセッティングが終了。決戦の地はお馴染み直江津高校のグランド。
会話のほうが長い決闘になるんだろうなぁと思いつつも楽しみ。
忍の決断にも注目ですね。

http://www.anime-graffiti.com/20151213-owarimonogatari11/
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