終わりのセラフ-名古屋決戦編- 第22話「優とミカ」

第22話「優とミカ」

シノアたちの協力で優一郎を連れ出したミカエラ。
残された月鬼ノ組は合流地点を目指して吸血鬼から逃げる。

メガネっ娘と小粋手ぬぐいの人を失って呆然とする鳴海を正気に戻してその場を後にする深夜。
鳴海隊は月鬼ノ組の中でも精鋭だったんだろうに、名前つきとはいえ、モブには厳しいですなぁ。

何者かの気配を感じたミカエラはつぶれたスーパーへ。
中では生き残った子供たちが隠れて共同生活を送っていた。
血に飢えたミカエラはショタを襲うが、化け物と言われて躊躇したところを逃げられてしまう。

主人公起きねぇな。また阿朱羅丸空間です。
一番にグレンのことを気に掛ける。グレンがどうなったか阿朱羅丸には分からない。
でも他の家族が来ていると・・・

お寝坊さんがやっと起きました。
ミカエラの血を欲する衝動はすでに限界。
相手を認識できずにいきなり襲い掛かって来たミカエラを受け入れちゃう優一郎。

正気に戻ったミカエラは優ちゃんに伝えなきゃいけない事があると言うが、まずはミカエラが生きることが先決だと聞く耳持たず。

人の血を飲んでしまうと完全な吸血鬼になってしまう。
これまでクルル様の血だけで何とかしてきたのは、ミカエラの抵抗だったんだな。
我慢し続けてきたミカエラに自分の血を飲めと差し出すってこれはもう拷問ですわ。

飲め!飲まない!
話を聞いて!聞かない!

って面倒なやり取りを長々とやって結局ミカエラは優一郎の血を飲んで完全に吸血鬼化。
優一郎のやってる事って自己満だよなぁ。

腕を切ったのに首に噛み付くし、噛まれた優さんはミカくんを抱きしめて満足そうだしこれは完全に狙ってますわw
(薄い本のネタですね、わかります)

血を飲んで落ち着いたミカエラに家族がピンチなんだ、協力してくれとさっさとグレンの救出に行ってしまう。
いやいや、こいつホントに人の話聞かねぇな。

戻れば利用されると優一郎を止めようとするミカエラ。
止めるならコロせとかミカエラの弱いところを突いてくる。
優ちゃん一筋のミカくんには断れないよなぁ。

集合場所の空港に着いた月鬼ノ組ですが、逃走用のヘリどころか車一台ない。
暮人様は最初からグレンたちを捨て駒にするつもりだったんだろうか。奴ならやりそう。


移動中もグレンと仲間の話ばかりです。
孤独だったミカエラと一度失った家族を違う形であれ手に入れた優一郎。
離れていた時間が対照的ですね。

やっとミカくんの話を聞いてもらえました。
優一郎は自分が人体実験に利用されている事はすでに承知していた。

子供たちだけが残された事件は白夜孤児院で行われていた実験の失敗が原因。
「終わりのセラフ」の実験を引き継いだのが日本帝鬼軍。
ここまで語っても「終わりのセラフ」が実験だって事しか分かんないw

このまま二人で逃げようと乙女チックなことを言い出すミカエラ。優一郎が言うとおり、逃げ場なんてないでしょうね。
取り敢えず二人も空港へ。完全に吸血鬼化したミカエラを連れて行って受け入れられるとは到底思えないんだが、優ちゃん楽観的過ぎます。

君月妹!どうした!
終わりのセラフの被験者にされちゃってんの?暮人が一番ラスボスっぽいじゃん。

優一郎とミカエラのキャッキャウフフが長い!
本題に入るまでどんだけイチャついてんのかと。
残り2話で何とかなるんだろうか。

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