終わりのセラフ-名古屋決戦編- 第21話「裏切りのミカタ」

第21話「裏切りのミカタ」

お薬増やしたら即死しました。

倒れた優一郎は謎空間で阿朱羅丸とご対面。
自分が死んでしまったことを知らされるが、まだ死んではいないと。

鬼よりヤバイ天使がつなぎとめているらしい。力を求める優一郎は天使(笛)を求めるが阿朱羅丸に止められる。
鼓動が戻り阿朱羅丸から2,3分なら凌げる力を貰って蘇生。

目を覚ましてすぐさまグレン救出に向かう。
動きがすでに人のそれじゃないですね~いやぁ久しぶりに良く動きます。

チェスからご褒美で踏んでもらっているグレンの元に飛び込んだ優一郎。
クローリーに全然勝てないじゃん。人に戻れなくなるほどの力を渇望する優一郎を庇うグレン。

結局乱入した君月に強制連行され、グレンの救出も失敗。
主人公は何がしたかったんだろうか。というより作者は主人公をどうしたかったのかと。

吸血鬼の増援が到着してここは逃げるしかない。
人質救出組と合流して空港へ向かう。

逃げる先に一匹の吸血鬼。単身で優ちゃんを奪還に来たミカエラ。
貴族でも一人なら殺れる!集団の中に優一郎を見つけたミカエラは優一郎を求めて中央突破。
まぁ一人なんで小細工しても仕方ないんですけど、傷つきながら殺さずに突き進んでいくミカエラがぬるぬる動くなぁ。

ミカエラの姿を認めたシノアはあれは優さんの家族だとシノアは攻撃を中止。
優さんの家族ならさっさと連れて行っちゃってください。
吸血鬼でも家族なら守るという約束でしたね。

与一が優くんの家族なら仲間だとミカエラを止めようとしたところを深夜が後ろからグサリ。
そして裏切り?一旦ミカエラに預けることに決めたシノアに君月たちも協力。
優一郎とミカエラを救うために月鬼の組に反抗するシノア隊。

裏切り者と認識されたシノアを殺そうとしたモブを止める深夜と鳴海。
内輪もめしている場合じゃなかった~吸血鬼の増援到着。

鳴海隊のメガネっ娘やでかい人もあっさりやられてるじゃん。
え~モブ吸血鬼強過ぎないか?クルル様のところの精鋭なんだろうか。

元々人間で吸血鬼の支配から逃れようと画策していたミカエラが人の言葉を信じないというのはちょっと不思議な感じがします。
シノアたちとの出会いがミカエラを変えそうですが、まずは逃げ切れるかってところですね。

格好良く飛び出したのはいいけど、後は戦闘に参加することもなく気絶していた主人公は次回復活するのか。
グレンの考えというのも気になりますね。
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