櫻子さんの足下には死体が埋まっている 第9話「お祖母ちゃんのプリン」

第9話「お祖母ちゃんのプリン」

プリンを食べる櫻子さんがめっさ可愛いですw
閑話休題という感じでお祖母ちゃん絡みの話が2本。
納骨も済ませ落ち着き始めた百合子。

生前に百合子がお嫁に行くときに渡すと言われた絵がどれか分からず櫻子さんに鑑定依頼。
櫻子さんに「百合子」と呼ばれてドヤ顔。ちょっとウザイなw
特別だから名前で呼べないってあるじゃない。そういうことだよ、少年w

絵に関しては3点まで絞ったがそれなりの理由をつければどれも当てはまる。
中学生に着せ替え人形。
普通に考えれば幼過ぎるプレゼント。しかしお祖母ちゃんへの手紙には感謝と喜びしか綴られていなかった。
相手の喜ぶ姿が自分の幸せ。愛情とはそういうものだろう。

櫻子さんでも百合子とお祖母ちゃんの思い出の中には入れない。
結局は百合子が見つけるしかない。百合子なら見つけられると。

Bパートは少年と祖母の話。
末期ガンで入院している祖母のお見舞いに行くときはいつも買って来て欲しいとリクエストされたひよこプリン(可愛い)

夕飯前だからひとつだけとばあやさんに釘を刺されて迷いまくる櫻子さんw
祖母はあまりプリンが好きではなかったはずなのに・・・

ばあやさんの推理タイム!さすがにバンクはなかったけどポーズまで決めて本格的です。
櫻子さんの推理はばあやさんの影響もあるんだろうか?(主にポーズとか)

少年のお祖母さんがプリンを買ってくるように言ったのは時間稼ぎ。
見舞いに合わせて痛み止めを飲む.
見舞いに来た孫に自分が苦しむ姿は見せたくなかった。

たわいもないくだらない話ばかり。
お祖母さんの気遣いに涙を流す少年。くだらないことにも価値がある。
自分の言葉が自分を癒すことになりましたね。

ばあやさんの腰の痛みに気付いた櫻子さんが病院に連れて行くと言うが、ばあやさんはお断り。
最後まで櫻子さんのばあやでいる事が矜持らしい。
ぶっちゃけ一人に出来ないんだろうなぁ。目を離したらご飯食べずにプリンに手を出そうとする生活力皆無な人だし。

少年と百合子の話よりばあやさんの体調が気になるぉ~
ばあやさんも正太郎にソウタロウの影を見そうになっちゃうのかな。

ラストがまた不穏な感じ。新たな事件が起こりそうです。
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