終わりのセラフ-名古屋決戦編- 第20話「鬼のコモリウタ」

第20話「鬼のコモリウタ」

クローリー様強過ぎワロエナイ~

グレン救出に向かったシノア隊。
優ちゃんド-ン!からの君月、与一の連携は良かったな~
みっちゃんの攻撃は単調過ぎて効果無さそう。

クローリーとエロ貴族さんたちが強過ぎてまったく歯が立たないところにグレンの部下たちが到着。
幻術で翻弄して時間を稼いでグレンを救出という算段だったらしいが、クローリー様が強過ぎるぅぅぅ!

グレンは深夜に何やらアイコンタクト。全員に撤退命令を出す深夜。
家族を見捨てられないと残ろうとする優一郎は強制連行。

新宿では暮人率いる本隊が出動準備。
実験体とやらを運び出してますが「腐ってやがる、早過ぎたんだ」という光景しか目に浮かばない。

父上の威光を笠に着たよっちんが監視に来るも、俺は今日人類を救うとか色々こじらせた暮人様に拘束されていいトコなしw
帝鬼軍というより柊家の覇権争いみたいになってますぞ。

グレンを置き去りにしたことが納得できない優一郎。
あそこに助けに行った人間全員がそう思ってるわよ。しかし引き際と目的、グレンの意思を尊重しての決断。

家族がーーー!と突っ走る優さんはちょっと鬱陶しい。家族に幻想抱き過ぎです。
吸血鬼から救われたばかりでまだ夢にうなされていた頃の回想。
口は悪いけど優一郎を気遣って眠るまでそばにいてくれたグレン。
実はすごく優しいんですよーとグレン株が上がるはずなんだが、グレンのツンデレは需要ないからな~(自分は)

吸血鬼を倒すことだけを考えて生きろ!と優一郎に道標をくれたグレン。
命の恩人で兄貴で家族であるグレンをどうして置いていく事ができない優一郎は単独行動宣言。
そして本日3回目の薬を服用。能力を強化するけど劇薬で副作用で死んじゃうこともある奴だったよね(うろ覚え)

意外と平気だと言った矢先に吐血&目からも出血という大惨事を引き起こしてます。
本当に単独で行きたかったら宣言せずに行けばいいのに。

また暴走するのかと思ったけど敵がいないところで黒くなっても意味がないので気絶。というか心臓止まったらしいね。

市役所に到着したミカエラは早速連れて来た吸血鬼を始末して優ちゃん探し。
優さん、まさか・・・とシノアたちが打ちひしがれている所に出くわしちゃったりしそうです。

取りあえずフェリド様案件のグレンは殺されずに済みました。救出の機会もあるでしょう。
クローリーが強過ぎて話が進まない。
予告で優一郎が復活してるし~ちょっと萎えた。
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