終わりのセラフ-名古屋決戦編- 第18話「正義のツルギ」

第18話「正義のツルギ」

クローリーの配下であるチェスちゃんは人質をちゅぱちゅぱし過ぎてあぼーん。
他にもいるからいいよ~とゆるゆるなクローリー様w
そんなチェスを窘めるホーン。ああ、日笠さんでしたか。またご立派キャラとかもうやめて差し上げろw

人間が急速に強くなっている事に疑問と疑念を抱くクローリー。
吸血鬼側に人間と通じているものがいる可能性を考慮。
クルルかフェリドか・・・いいトコ突いてますねぇ。
態度はゆるいのに頭が切れる人は怖い。

人の武器を試すクローリー。鬼呪装備で斬った傷は自然治癒しない。
クローリーの指から流れる血を舐めてホーンはへヴン状態。貴族の血はやはり特別なのかな。

子安貴族を倒した優一郎たちは仲間が戻るのを待つ。
最初に姿を現したのは相原あい子率いる部隊。
3チーム15人のうち戻って来れたのは半分か。
45人も一気にやられた市役所チームに比べれば相当マシな成果です。

シノア隊と鳴海隊は無傷。優ちゃんはちょっと調子こいてますが、いいチームになってます。

人質の情報を持って戻って来たグレンに仲間を失ったことを詫びる相原。
指揮官である自分の責任だというグレンですが、どいつもこいつも責任感強過ぎ。

人質救出のためにシノア隊と鳴海隊を連れて市役所へ向かうグレン。
仲間が死ぬ事を抱え込んでしまうグレンの優しさを理解している深夜。

意外とこのカップリングの薄い本も多そうだな(あんま興味ないけど

自分も同行するという相原に集合場所である空港で他の仲間に情報を伝えろと言い残す。
フラグ立ててか~ら~の回収早っ!
中佐のお役に立てる!と思ったのも束の間、吸血鬼がオスプレイ空から襲撃。
相原のエビ反りがキメキメすぎて笑いが出ちゃったw

あっという間に制圧される相原たち。相原の号令で口内に仕込んだ毒で集団自決。
相原は優一郎の情報を聞き出そうとしたミカエラにそれさえも阻止される。

他の吸血鬼に気付かれないよう死んだ振りをしろと言うミカエラ。
仲間を売るようなマネは出来ないと答える相原に優ちゃんは僕のもの発言。

優一郎を優ちゃんと呼んだことで他の吸血鬼とは違うと感じ、市役所に向かった事を告げる。

相原はミカエラを人質にし、命乞いをする振りをしてニセ情報を流す。
東山動植物園はさすがに遠いなぁw

確信はなくとも第17位始祖様に名前が出れば行かないわけには行かない。
ミカは相原を放置するが、他にも情報を聞き出すために連れて来いと命じられる。

情報漏えい、ダメ、絶対!
背中から撃つ振りをしてミカエラに自分を斬らせた相原。
最期の言葉は「ありがとう」だったんだろうな。

何も知らず市役所に到着したグレンたち。
全員集合の決めポーズで殺る気満々でつづく。

相原の使い方が勿体無かったかなと。
ネームドモブさん扱いでしたね(モブには本当に容赦ない作品です)

ミカのヤンホモ加速が止まりませんw
ミカエラももう少し上手くやれなかったのかと思うと共に、相原が死にたがりで何度も生き残るチャンスを逃していたのがどうにも納得出来ない。
何とか生き残って情報を伝えるというのも重要な役目だと思うんだが。
兵站と情報は戦争の肝なんだが、その辺のインフラがすっぽり抜けてるよな。


http://blogs.yahoo.co.jp/honeybear62444/33801241.html
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