櫻子さんの足下には死体が埋まっている 第6話「アサヒ・ブリッジ・イレギュラーズ」

第6話「アサヒ・ブリッジ・イレギュラーズ」

友人から旭川夏祭りに誘われる百合子。
正太郎を誘えばいいと促されたが、正太郎は櫻子さんの話ばかりで切り出せず・・・
カップル2組とシングルってこれはキツイわw
友人Aの彼氏?が百合子の彼氏に立候補などと冗談を言ったせいで雰囲気が悪くなる。
彼氏なら彼女の正確把握しとけ。

中の良さそうなおばあさんと孫娘を見ていたら友人たちとはぐれてしまった百合子。

目に留まったのは箸の上から手紙を投げ捨てようとしていた黒い和服の女性。

振り返ったときは女性の姿はなく、川に落ちなかった手紙が残されていた。
どうするべきかと悩んでいた百合子の声を掛けたのは巡回ボランティア中の磯崎先生(@石田さん)

中には指輪と
「ごめんなさい
あの人のもとへゆく私を
どうか許してください」
と書かれた意味深な手紙。

これは遺書ではないか?
ダイヤの確認をする磯崎。百合子は油性ペンを借りるためにどこまで走らされたんだろうw

人工ダイヤの指輪。内側には3年前の日付とイニシャルが刻まれていた。
ますます自殺じゃないかと確信していく百合子は祭りの人ごみの中、よく覚えていない人物を捜すと躍起になる。

それを止めようとする磯崎。
磯崎も割り切り過ぎだとは思うけど、百合子がのめり込み過ぎてかなり面倒だし引く。
おばあちゃんの事があったとしてもちょっとやり過ぎです。

パトロール中の内海巡査に声を掛けられ取り合えず交番の出張所へ。
当然内海は刑事だし中途半端に熱血だし協力を申し出ますが、磯崎は後ろ向き。

櫻子さんに相談しようと正太郎に電話するが出ない。何度掛けても出ない。
スマホはへクターとお留守番のようです(ダメじゃん!

百合子の頭の中は見知らぬ女性を助けなきゃ!でいっぱい。
こうなったら手がつけられないのである程度満足するまで付き合うしかないのね。
花火が始まるまでの1時間と時間を区切って協力する磯崎。

途中で友人Aを見かけた百合子。男チェンジしてんじゃん・・・

橋の上で櫻子さんとバッタリ。
安心と喜びの表情を浮かべる百合子の耳に届いたのは櫻子さんを呼び出す迷子のアナウンスwww

携帯を持たない櫻子さんに連絡が取れず、仕方なく?
正太郎に連絡したのに出ない!と怒る百合子。
正太郎の存在価値は櫻子さんへの取次ぎ程度かw

櫻子さんの登場で疑問は一気に解決。
指輪は結婚指輪ではなくモーニングジュエリー。日付は多分刻印の人物が亡くなった日。

指輪の石は骨を炭素加工して作った人工ダイヤ。
亡くなった人の髪などで作り、欧米で行われているらしい。

元が元なので他人には宝飾品としての価値は無いが作った人にとっては唯一無二の品。

「あの人」とは多分新しいパートナー。
黒衣の女性は新しい人生を歩むために、亡くなった人を彼岸に帰そうとしていただけ。

加工しているところは少なく、日付もイニシャルもあるから返すことは簡単。
しかし彼女の思いを後押しするように指輪を川に投げる櫻子さん
一応遺失物なんだが・・・感情的にはいいかもしれないけど、警官である内海がいる前でやるのはどうかと。

百合子の最悪の予想は外れ、櫻子さんの推理が当たっていれば逆に新しい人生の始まり。
花火が始まり、何となく勘違いで良かったね、という雰囲気で終了。

はい?最悪の事態を想定して動くのは大切な事だけど、今回は百合子の思い込みが暴走した感じだったなぁ。
磯崎から溢れるラスボス感は中の人のせいよね?w

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