終物語 第6話「そだちロスト 其ノ参」

第6話「そだちロスト 其ノ参」

老倉が登校する条件。
母親の行方について考えるアララギさんとバサ姉をあざ笑うかのように(実際あざ笑いながら)自分はもう答えを持っていると姿を見せた扇ちゃん。
羽川に全盛期でも大した事なかったんじゃないですかーと煽っていくスタイル。
ここまで絡んでくる原因は胸に敗北したことに対する嫉妬にしか思えないw

答えを教えて欲しければ謝罪しろ、羽川先輩よりも私の方が好きだと言えと要求の方向性がおかしくなって来たところで羽川が10秒頂戴とシンキングタイム。

水道の水で頭をクリアにして走って戻る。
実質考えていたのは3秒ほどかな?羽川がたどり着いた残酷な答え。
ここであっさりと答えは示さず、暦自身に考えさせるためにヒント合戦。

長々とヒントを出し続けますが、答えはほぼ視聴者の予想通り。
老倉の母親は既に死んでいた。精神を病み拒食による衰弱死(餓死)というところですね。

老倉は死を受け入れられないまま朽ちていく母親の遺体と暮らしていたのか~
そして母親が原形を止めなくなった時に老倉の前から突然消えたという認識になったと。
この子の病みっぷりも相当なもんだな。
骨は残るだろうというツッコミは野暮なのかしら?

羽川はこの事実を老倉が知らないまま生きていく方がいいと望んだが、アララギさんは自分が説明すると言い出す。
一対一で話した老倉はとても穏やかで母親の事もすんなりと受け入れた。

公的補助が減らされるために引っ越すことになった。直江津高校からも転校。
結局老倉は登校しないまま別れるということになったんですね。

それでもガハラさんに謝罪に行き、アララギさんにはちゃんと中身の入った封筒を残していった。
中に何と書いてあったかは秘密みたいですね。

ドロドロした導入でしたが終わってみれば妙に爽やか。
羽川を煽る扇ちゃんがいつも以上にウザかったw
ガハラさんを「ベロチュードク」にするくらいテクニシャンだったアララギさんに驚愕!


http://www.anime-graffiti.com/20151108-owarimonogatari06/
http://blogs.yahoo.co.jp/yurevy117mobius/14053184.html
スポンサーサイト