終わりのセラフ-名古屋決戦編- 第17話「反逆するカチク」

第17話「反逆するカチク」

まだ未熟ではあるがグレンが認めたシノア隊。

チームに分かれて名古屋の吸血鬼貴族殲滅作戦が決行される。
貴族同士の合流を阻止するために全チームで一斉攻撃。

鳴海隊とシノア隊は第15位始祖ルカル・ウェスカーを担当。
るるぅららぁとか言う奴ぶっ倒せばいいってことだろ?
緊張感の無い優一郎を信用できない鳴海隊。

これから殺す奴の名など覚える必要はない。
でも守る人間の名前なら覚えていると、鳴海隊メンバーをフルネームで記憶していた優一郎。
仲間を守るという意思はグレン以上に強いからなぁ~優ちゃん。

このクドクドとしたやり取りに与一がいないと思ったら既に配置についてました。
深夜は緊張する与一に狙撃手に一番大切なのリラックスだとアドバイス。
深夜さんの場合は力抜き過ぎかとw

ターゲットの貴族がお出まし~名古屋テレビ塔のトコだー
子安かよっ!ここまでの月鬼ノ組のやり取りなんかぶっ飛んだわwww
ロリっ娘の血サイコー!とか言ってるし、ヤダもうこの貴族案外好きかも~

ちょっと政治的な?話を挟んできます。
今回のクルル様の帝鬼軍殲滅の命に従うかどうか決め兼ねているらしい。
吸血鬼(貴族)にも派閥があって勝手に動くといろいろマズイってことね。
その割にフリーダムなフェリド様w

貴族様がお出ましになり、時間通りに任務開始。
狙撃に気付いた子安ルカル様は側近を盾に狙撃を交わす。
貴族にとって一般吸血鬼の扱いなんでそんなものなのね。

貴族の強さを測ると鳴海の許可を得て前に出た優一郎。貴族様はさすがに強いです。
やはりシノア隊だけでは苦戦。鳴海隊がフォローしルカルを捕えたが、自らの腕を切り落としたルカルに距離を取られてしまう。

絶対に逃がしてはならない。
陣形を保ちながら近づこうとするが難しい。
自分たちの陣形の中に誘い込めばいいと言う君月の考えを察した優一郎。

煽りかよwww
切り落とした腕をツンツンして返して欲しければお願いしろよと煽る君月。
皆殺しだ・・・煽り耐性ひっく!貴族だしなぁ~

家畜にコケにされて逆上し、冷静さを失った貴族様は君月に向かって突撃。
君月のバックで銃と弓を構えてスタンバってた与一と深夜。ちょっ、キメ過ぎじゃね?

狙撃に気付いて止まったところを優一郎が背後から一撃。
おお、胸に一太刀浴びせてました!

鳴海隊の眼鏡さんの止めの一撃は交わされてしまう。
人の手にかかる事はプライドが許さなかったんだろうか。捕虜にされるのも屈辱だろう。
ルカルは自分で命を絶ち、鳴海・シノア隊は任務完了。
子安さんの出番はこれでおしまい?ゲスト豪華過ぎでしょ。

任務の成功を喜ぶ優一郎たちを見て微笑む鳴海隊。こいつらもチョロイな。

意外にもグレンが苦戦。他に人を回したためですか。
実はヤバかったらしいが、仲間の前では余裕を見せる。バレバレですけどw

満身創痍でグレンの元へやって来た隊員。
一気に45人やられたって、精鋭を連れて来たんじゃないのか?
配置のパワーバランスおかしいだろ。

貴族の目的はグレン。罠だと分かっていても赴くグレンは止めらないようです。
相手は因縁の貴族、クローリーかぁ~前は見逃されたようなもんだったからなぁ。

シノア隊の活躍というか成長を見せるためなんだろうが、先輩である鳴海隊がほとんど活躍してない。
あれだけ厄介者扱いしておいて、やる気を見せたら手のひらクルー。チョロ甘だなw

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