ノラガミARAGOTO 第6話「為すべきこと」

第6話「為すべきこと」

多くの神器を失い涙を流す毘沙門。
これは一歩進んで自分と神器たちとの関係を見つめ直すチャンスでもある。
ちょっと幼くなっちゃった毘沙門。みゆきちの演技が可愛すぎるぅぅぅ!

毘沙門天は本来高貴な武神であるべき。
神器を増やし、家族ごっこに甘んじた今の毘沙門は代替わりすべきというのがクガハの論理。

まぁある意味一理ありますが、やり方が良くないし極論という感じがします。
弱った毘沙門相手に持論をドヤ顔で展開するクガハ。
代替わりしたあかつきには自分が道標となる。

そんなクガハを夜トは一刀両断(物理
ママ~自分だけを見て!親に構って欲しい子供の我がままで片付けられたw
まぁ神器じゃなくてもに誰かに気に掛けて欲しいというのは人の欲だよな。

夜トに本音を見抜かれてクガハ逆ギレ。面の妖を呼び出して暴れまくりです。
毘沙門は傷ついた神器では戦えない。
夜トが他所の子供の我がままにいつまでも付き合う義理はない。
妖退治しているときの夜トはやっぱ格好いいよなぁ。

邪魔者を排除し、今の状況を作り出したクガハに刃を向ける夜ト。
裏切ったクガハでさえ自分の神器として護ろうとする毘沙門はちょっと面倒臭い。

自分は主を刺していないと叫ぶクガハ。痛みは感じず本当に刺してはいないよう。
毘沙門を慕う気持ちに嘘偽りはなかった。
アイハを使って毘沙門が刺されるよう画策したんだからそれで許される話でも無いよな。

毘沙門はクガハを追放。
処分甘くないか~?と思うけど神から突き放されるのは消滅より厳しい罰ってことなの?

善悪は人が決めるもの。それは神の仕事ではない。
神のすることはすべてが善なのだから。
毘沙門が今からやろうとしている事を後悔させないための気遣いかなー

為すべきことをなす。
毘沙門は面の妖に襲われている神器たちを護るため満身創痍で屋敷に戻る。

面の妖が相手なら自分の仕事。
しかしひよりは夜トを止める。
カズマにすべてを聞かされたひよりは、毘沙門が自分で片をつけなければ終われない問題だと察したんでしょうね。

残った神器はわずか。
諦めモードのロリ神器ちゃんを励まし逃げる生き残った少女神器ちゃん。

妖は清めの泉でもお構い無しに侵入。
毘沙門は仕込刀であるおばあさん神器を使い、取り込まれた神器たちを屠る。
一度妖に取り込まれたら元には戻せないんですね。

本当は毘沙門が自分で向き合い、終わらせなければならなかった問題。
麻の一族の時はこれを夜トに肩代わりしてもらっていたわけです。

アイハは禊に耐えて改心。
他の神器たちも回復し、交換日記から再構築w
目覚めたカズマは毘沙門に自分を放って欲しいと願うが、毘沙門はそれを善しとせず、今まで通り道標となってほしいと願う。
恋バナにバナナと返す主にはまだまだ教育が必要ですねw

日記で顔を隠し「はい」と答えるカズマ。
じゅんじゅんの神演技いただきました!

毘沙門一門は再スタート。夜トへの謝罪は後日かな?

野良とトト様がまた不穏な動きを見せ始める。
この辺もそろそろハッキリしてくるんだろうか。
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