終物語 第5話「そだちロスト其ノ貮」

第5話「そだちロスト其ノ貮」

老倉育がアララギさんの両親の職業を知っていた理由が判明。

老倉までかみまみた!w
ガハラさんに殴られた老倉の怪我は吸血鬼の血で治したの?
これって他人にも効くんだ。

ほっぺツンツンされて動揺する老倉が可愛いなぁ。

虐待されていた老倉は一時阿良々木家に保護されていたんですね。
千石ですらうっすらと思えていたのにアララギさんの記憶からはすっかり抜け落ちていた。
一時預かっただけの子は幼馴染とは言いませんけど?(第一馴染んでませんし)

家にいるときもほとんど交流はなく、自分の意思で家に戻った老倉を覚えてろと言うもの難しい話か。
延々と老倉の過去の(悲惨な)話が続きます。

自分の家庭が普通だと思っていた。しかし普通の家庭を知ってしまった。
自分の家が異常だと気付いてしまった。幸せの眩しさに押しつぶされそうになり阿良々木家を出て行った老倉。

阿良々木家から戻り虐待は加速したようです。
両親は離婚。母に引き取られたが、母親の方も病んで引きこもりでネグレクトか~
悪いのはすべて男親。男親と言う言い方がじわじわ来るな。

中学で再会したときは運命を感じたらしい。
小六の頃に一度会って、家にまで置いたのに中一の再会で綺麗サッパリ忘れているアララギさんの記憶力の方がヤバイだろ。
まぁ老倉は助けを求める相手を間違えたってことじゃないか?(この時点では)

お母さんなんていなくなっちゃえばいいのになんて、
私が思いませんように・・・

相当追い詰められてるな~
子供は親を好きでいなくちゃいけないという気持ちに脅迫されてる感じ。

ある日、鍵を開けて部屋に入るとそこに母親の姿はなかった。
突然消えた母親。家はゴミ屋敷だったからそのまま捨てて今は一人暮らし。
前の家はまだあるんだろうか。

幸せになろうとしない人を幸せにすることは誰にも出来ない。
知った風なことを言って・・・バサ姉はその辺経験済ですからねぇ。
何でもは知らない、知っているいことだけって台詞が一番しっくり来たかも。

今さら幸せになんてなれない。
アララギさんも足首まで温い不幸に浸って適当に生きていきたいと言う老倉の考えを否定。
いつまでも悲劇のヒロインを構ってやる余裕はありません(視聴者的に)

いなくなったお母さんを捜して・・・
老倉のお願いにどう答えるんだろうか。
そもそも生きているかすら怪しいけど、老倉の心にけじめを付けるためには必要な作業になるんでしょうね。

バサ姉の紅茶キャッチと予測退避。サラッとやってのける余裕はさすがという感じ。
老倉の中の人の演技がハンパなかったですね。
悲惨な話をしているのアングルや表情がちょいちょいあざとい。
可愛い子が病むとマジで怖いな~



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