終わりのセラフ 名古屋決戦編 第14話「交錯するカンケイ」

第14話「交錯するカンケイ」

鬼の憑依化の修行。
教えてやるといった割にグレンは出て来ないのね。

失敗すれば鬼が暴走する可能性がある。
優ちゃんは1回暴走してますからね~君月の目線の意味も分かるってものです。

修業を開始しようとしたところにヨハネの四騎士が現れる。
一旦修業は中断に思われたが、与一が鬼を出して一気に殲滅。

与一は修行無しで憑依化マスターしちゃったんだ!
鬼としゃべってたら出来ましたって・・・
制御能力が以上に高いのは天才型だから?

与一の憑依化を見て優ちゃんフライング。
阿朱羅丸に血を吸わせて勝手に修行開始。というか倒れましたね。

暴走しなかっただけ増しという感じですか。
修行は今回も鬼による精神攻撃。

親に殺されそうになった過去は本当にあった事なの?

ミカエラが自分を必要としてくれたから、シノアたち仲間が出来たから。
鬼の挑発に乗らない優一郎は阿朱羅丸にも仲間になってくれと手を差し出す。
一皮剥けた優ちゃんは阿朱羅丸を受け入れることで修行終了。
阿朱羅丸は案外チョロかった(端折られてるのかもしれないけど)

君月の方は受け入れるのではなく、力でねじ伏せようとして失敗?
こちらも最早お約束の精神攻撃。
早い話が自分を取るか妹を取るかって話。

妹を見捨てれば自分が楽になるという心の闇を突いてくる鬼籍王。
しかし君月は妹を殺すくらいならと自分が犠牲になろうとする。
で、戻ってきたということは認められたんですね。

互いに鬼の憑依化に成功し、腕試し?
憑依化の他に特殊能力も使っているようですが、説明不足で何がなんだかw

お話し合いであっさり憑依化を手に入れた与一。
受け入れることで阿朱羅丸を仲間にする優一郎。
苦しんだ末に自分よりに他者を選ぶ事で認められた君月。
三者三様の方法で鬼の力を自分のものにしました。

ここまで出来る逸材をグレンはどこから探してきたのか?
疑問を持ったシノアと三葉はデータを探るが、三人の過去データは抹消済。
グレンは本気で帝鬼軍と吸血鬼に県下売る気なのかな。

吸血サイドはクルル様ピンチのようです。
潰したはずの終わりのセラフの研究が続けられ、兵器化に成功していた。
報告という形でクルルの立場を危うくさせるフェリド様。
14話まで来たけど何がしたいのか全く分からん。正直この人出てくると面倒臭いのよねw

OPとEDがお披露目。
EDは悪くない。OPは1期の方がいいかな~?という感じ。
EDの優ちゃんがぬるぬる過ぎて違和感w

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