終物語 第3話「そだちリドル 其ノ貳」

第3話「そだちリドル 其ノ貳」

ショタラギさん可愛いw

5年前、中学一年の夏に謎の手紙で廃屋へと呼び出されたショタラギさん。
中から出てきた少女は、数学を教えてくれると言う。
場所は廃屋、ここで勉強している事は誰にも言わない。数学以外の事は何も訊かない。
少女が出した3つの条件を了承して夏休み中廃屋に通ったアララギ少年。
謎の少女はどう見ても老倉育です、ありがとうございます。

しかし夏休み最後の日、少女は姿を見せなかった。
残されていたのは空っぽの封筒。
それからアララギさんは謎の少女を忘れてしまった。でも数学だけは覚えていた。

今、アララギさんが幸せなのは数学のおかげ。
数学の勉強をしたから成績が持ち直し、直江津高校にも入学できた。
阿良々木暦の幸せは自分のおかげである・・・と?

2学期が始まり、謎の少女について調べたが該当者無し。
視点を変えて廃屋で無ければならなかった理由を考える。
アララギ少年が家を廃屋と間違えた。記憶違いではなく、勘違い。

中学一年の夏に過ごした場所は廃屋ではなく、実は老倉育の自宅だった。

老倉少女が抱えていたの問題は家庭内暴力。
家の荒れようから想像できるようにかなり劣悪な家庭環境だったようです。

2学期になり学校で捜しても該当するものがいなかったのは多分引越ししたせい。
その後、直江津高校で再会するも、アララギさんは老倉のことを忘れていた。
そういう意味ではアララギさんは恩人の顔を忘れてしまった薄情者ということになります。

扇ちゃんのターン。
実は老倉育は見返りを求めていた。
アララギさんの両親の職業と関係している。

警察官であるアララギ両親。
自分の家庭環境をそれとなくリークさせるために数学でアララギ少年を一本釣り。
しかしアララギ少年は両親に老倉家の家庭環境を話さず、使えないと判断されたと。

ん~自分から口止めしていたわけで、察してちゃんを察してもらえなかっただけで親の敵の如く恨むだろうか。
ここで記憶を掘り起こす作業は終了?

まだ(他に)何かありそうな部分を指摘しするバサ姉。
老倉はどうやってアララギさんの両親の職業を知ったのか・・・
無用なトラブルを避けるために両親の職業を隠す癖が付いていたアララギ少年。

田舎のコミュニティで職業を隠すのは至難の業ですが、羽川さんでさえかなり後から知ったはずだし違和感はあるのか?

単純に使えない奴で切り捨てられ、役に立たないと憎まれたわけではないらしい。
この程度なら憎まれたら堪ったもんじゃない。
老倉育ちの真意はどこにあるのかな?
解決編が待ち遠しいです。

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