櫻子さんの足下には死体が埋まっている 第1話「骨愛ずる姫君」

第1話「骨愛ずる姫君」

夕子さん?w
1話は推理モノというよりは教養モノという感じでした。
骨を愛して止まない良家のお嬢様。
骨が好き過ぎて標本士の資格を持ち検視の知識も豊富。
でも生きている人間は興味がなく、コミュニケーションはフリーダムw
正太郎が櫻子さんに振り回される展開が容易に想像できますw

海へ骨探しに出掛けた櫻子さんと正太郎。
大物を見つけたら甘エビ祭り!(北海道で甘エビってワクワクする食材?)
ご褒美に釣られてここ掘れワンワンしてたら大物ゲットです!

人間の頭蓋骨。持って帰る気満々の櫻子さん(オイ
正太郎はサクッと警察に通報。

やって来た警官・内海は若いけど話が分かる感じですね。
櫻子さんの分析では骨は約100年前のもの。事件性はあっても解決できない事案です。
それでもではお持ち帰り下さいというわけにはいかず、署で話を聞くことに。

今日は3体も遺体が見つかるなんて・・・と話す内海。
心中らしい・・・現場検証を見かけた櫻子さんは嬉々として推理タイム。

一般人に現場を見せちゃうのもどうかと思うんだけど、強引に入っていっちゃいましたねw
推理する時には櫻子さんの中に何か降りてくるんだろうか?謎演出だなw

不自然なもやい結び、溺死にあるはずの痕跡がない。
櫻子さんは心中を偽装した殺人事件と推測。
現場判断で心中で片付けようとしたおっさん刑事が無能としか言えないんだけど・・・

海岸で見つけた頭蓋骨をこっそり持ち帰ろうとして見つかっちゃいましたw
そりゃバレるって!www

甘エビはおあずけ。
しかし帰ったらばあやさんが夕食を作って待っていてくれました。
少年のために用意しておいて欲しいと連絡してたんだな。ツンデレかw
櫻子さんの叔母のお土産の甘エビも堪能できたようで結果オーライか。

人間に興味がない死体マニアの櫻子さんと常識的な感覚を持った少年・館脇正太郎はいいコンビじゃないかな。
少年の小説的語りがちょっとクドイ印象ですが、これは原作がこうなんだろうなという感じで慣れるでしょう。

『きらきらひかる』に近い感じでしょうか。
(ドラマ結構好きだった)
今期は似たような作品が多いので頑張って欲しいですね。

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