GATE(ゲート)自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり 第12話「伊丹なら」

第12話「伊丹なら」

炎龍に襲われたダークエルフ。
生き残った長老たちは一族を救うため、炎龍を退治する力を持つ緑の人を連れて来いやーとヤオを旅立たせる。

緑の人を見つけ駐屯地に駆け込んだヤオですが、言葉通じない。
町で見かける緑の人も片言以上の会話は無理でやはり話が通じない。
勘違い脊髄反射で伊丹を逃がしちゃったのは痛かったよなぁ(だいたいロゥのせいw)

ビキニウォーリアーズな姉さんに声を掛ける不埒者多数w
ことごとく返り討ちに遭ってますけどwやっぱ人が集まると治安が悪くなるんだな。

日本の製品を売るショップでやっと日本語を話せるメイアを見つける。
日本語を話せるのは「赤本」のおかげ。売ってくれと頭を下げるヤオだが、持ち出し厳禁らしい。
職を失うことになりかねないと困っているところに緑の人。

訴えがあった恐喝の容疑に似ていると任意同行。嬉々としてついて行くヤオ。
加害者が被害者面して訴えたのかよ~

カツ丼用意されてた!カツ丼の作画が本気過ぎるw

レレイは化学を魔法に応用して螺旋丸放ってますけど~
弟子がどんどん出来る子になっていくなぁ。老師はもういらん子じゃないか?w

ヤオと話が通じずレレイに通訳依頼。警備によりヤオの容疑は晴れ無罪放免。
それでは困るとレレイに事情を話す。

上にまで話は通ったけど、ヤオの依頼は断られる。
ダークエルフの森が帝国の領地の中じゃ炎龍退治が理由でも軍が勝手に進むことは出来ない。
正当な理由で反論の余地がない。
感情としては助けたいと思っても動けない。もどかしいね。

護衛任務の伊丹は帝国からの迎えと合流。
ピニャ殿下自ら出向いて来た!目的は薄い本?www

日本から仕入れた薄い本の翻訳は担当は薔薇騎士団。
ここは執事喫茶か?執事は自衛隊の情報官?
テーブルに置かれた薄い本を見て「腐ってやがる!」がすごく好きw

ヤオの願いを何とか叶えられないかと話す自衛官たち。
空飛ぶ戦車相手じゃ帝国に見つからずに退治は難しそうです。

伊丹なら・・・伊丹なら何とかしてくれるかもしれない。
なんか過剰に期待されてますけど~

姫様がわざわざ出向いた理由は薄い本。呆れるハミちゃんですが、本の中には伊丹の記事。
こっちがメインかと思ったら薄い本のおまけかよw

自衛隊に断わられてしまったヤオはどうすれば依頼を受けてもらえるか思案。
金とハニトラしか策がないじゃん。
周りを納得させる大義名分が必要なんだからそれじゃ自衛隊は動かんよ。

協同組合を訪れたヤオはテュカと出会う。炎龍の被害者であるヤオとの出会いがテュカを変えるかな?

あずかり知らぬ所で期待を掛けられちゃってる伊丹w
助けた難民の子供に「ありがとう」と日本語で言われたと報告する黒川さん。
言葉ひとつが大きな励みになるんだろうな~

炎龍退治は2クール目に持越しですね。
講和の方は水面下では進んでいるようですが、炎龍退治が先に来るのかな?

次回は2016年1月からだそうです。
楽しみに待ってます。

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