GANGSTA. 第10話「LAND OF CONFUSION」

第10話「LAND OF CONFUSION」

だいたいコルシュカのせい。

何とかエリカたちの襲撃を退けたが、クリスチアーノファミリーも黄昏種たちもボロボロ。
治療を受ける男達でむさくるしいテオ医院w

テオ先生は街で唯一黄昏種に理解を示してくれる医者。
裏ルートで入手した原料でジェネリックセレブレも提供しているようです。

何度か助けられているうちにテオ先生に借りを作り逆らえなくなってしまったニックw
口も態度も悪いけど信頼できる人ですね。

マルコが守ろうとしたのはコンスタンスから預かった指輪。
この二人付き合ったんだな~ぐちゃぐちゃな顔で文句を言うコニーは乙女ですわ。

ウォリックは亡くなった黄昏種の身元調査に協力。
なんでも記憶できるのは便利だけど、嫌なことも忘れられないのはキツイな。
特殊な能力のせいで便利屋はどこの組織にも属さずに中立。
情報を全部抜かれるってことですからね。

事件にはハンターが関わっている可能性がある。

黄昏種の施設が襲撃され、多数の黄昏種がさらわれた事件。デリコ、エリカ、ヤンも施設出身なんですね。
ウォリックとニックがモンローファミリーに世話になってた頃かー
エリカもその時に死んだと思われていたが、ウォリックが見たなら間違いないですね。
黄昏種を狩るための組織に利用されてんのかな?

イヴァンの目的はモンローファミリーの壊滅か?
黄昏種襲撃はコルシュカが裏で手を引いているのは明白だし、二人は三原則も四大父の均衡も潰す気なんだろう。

彼らの寿命は平均して30歳前半。短命であることから黄昏種と呼ばれる。
セレブレの服用を止めれば死に至ると。
人体実験、薬の投与により兵器にされた人間の子孫である彼らは遺伝子の異常から身体的欠損を対価に、ノーマルよりも高い運動能力を得ている。

ビッグママが薬害被害者という意味が分かりますね。
この世界では力は利用され搾取されるものなんだな。

黄昏種の最後の居場所を守れるのはクリスチアーノファミリーだけ。
力に屈しない覚悟を持ったロレッタネキかっけー。

街に入ってきた見知らぬ顔は黄昏種駆逐部隊のようです。
通信手段を断ち、伝令に走るダグたちを襲う鎌姉ちゃん。
鬼強~~~!

ニックも血の臭いを感じたかな?
均衡を崩せば後は勝手に街が動くと。

マフィアの抗争というよりただの殺戮って感じで胸くそ悪いなぁ。
便利屋、特にウォリックがどう絡んで行くのか気になります。

個人的にはジーナの戦闘が見たい!
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