がっこうぐらし! 第7話「おてがみ」

第7話「おてがみ」

由紀の脳内が少々修羅場ったくらいでグロはほとんどなく日常回。

一人で古文の居残り勉強をしている由紀に圭ちゃんの姿を重ねたみーくん。
圭ちゃんは古文が得意だったようですね。

読んでいたのは鴨長明の方丈記。
800年も前の人が書いたお手紙が現代の人に伝わるのはすごい!と興奮気味の由紀。
こんな風に考えると勉強も捗るかも~

夜風が堪えるのかぁ~
窓ガラスは割れてるし、ホント冬になったらどうするんだろう?


夢だったらと考えた事はないかと問われ、毎晩そう思っていると答えるりーさん。
一番しっかりしているように見えますが、プレッシャーに弱そうな一面も見えるな。


みーくんに起こされた由紀。
怖い夢を見た・・・学園生活部を提案したのはめぐねぇとりーさん。
ある意味自分たちを守るための現実逃避かな。

めぐねぇは?
即答できないみーくんですが、由紀の隣りにはいたようです。
遠足の時にめぐねぇのために買ったクマのぬいぐるみがめぐねぇの代償なのね。

今日の朝ごはんはうどん。園芸部のネギにも感謝ですw
くるみちゃんが遠足でいい仕事してたw
太陽電池に蓄電設備。やっぱりただの学校じゃないよな。

遠足は大変だったと話すりーさんとくるみちゃん。
帰りはくるみちゃんの運転でりーさんが助手席。太郎丸が騒いでいたのに良く寝ていられたなと・・・

めぐねぇの車は四人乗りのはず。
一人乗れない、一人足りない・・・誰がいなかったのか混乱する由紀。
現実の記憶が覚醒しかける。

めぐねぇは家が近いから歩いて帰った。誤魔化し切れてません。
由紀はめぐねぇと別れた扉の前で影の薄くなっためぐねぇと再会。

現実と空想の境が曖昧になった由紀にめぐねぇはそばにいると告げる。
でも扉の向こうに行っちゃいました。由紀はどこまで現実を認識しているのかな?


由紀の笑顔がみんなの支えになっているのはわかるが、やはりこのままでいいわけがない。
みーくんの言葉に顔を曇らすりーさんが怖いです。
生きていればそれでいいの?という圭ちゃんの言葉はりーさんにも当てはまるような気がします。

復活した由紀が戻って来ました。相変わらずみーくんへのスキンシップが濃いw
変な臭いがするのは太郎丸w太郎丸をお風呂に入れるべく追いかけっこです。

人間と犬は見えている世界が違う。色云々の話はあんまり頭に入って来なかったけど、由紀と太郎丸には同じ世界が見えているのかもしれないと。
由紀の野性の勘は侮れんという事か?
誰も同じ世界が見えていないって今日のりーさん怖いです。

大暴れして棚に激突。上から崩れてきた荷物の中にはお手紙セット。
手紙を書こう!今日のお題回収。

郵便局は外なので手紙を書いても出しに行けない。
学校から直接出せばいい。くるみちゃんは伝書鳩を提案。
ハトを捕まえるところから始めるのかw
ここで風船の登場ですね。ガスは昔あったスキューバ部(リッチな学校やな)から拝借。

何を書けばいいかわからない。字も汚いしという由紀に風船に手紙が付いていたらどう思う?と問いかけるりーさん。
嬉しい!字が汚い事が気になる?手紙だけで嬉しい!
由紀を乗せるの超上手いな~(りーさん本当にJKか?
くるみちゃんは伝書鳩が諦めきれないらしいw


夜になり外は雨。玄関が騒がしいと眠れないみーくん。
ゾンビ化しても生きていた時のように濡れるのは嫌らしい。

めぐねぇの荷物から鍵を拾っていたみーくん。
「職二金」第二職員室の金庫?役に立つかもしれないと預かるりーさん。
何があるのか気になりますね。イェーガーさん家の地下室くらい気になります。

翌日は快晴。絶好の風船日和~
くるみちゃんは伝書鳩wハトの名前で揉める由紀とくるみちゃん。
鳩錦鳩子かアルノーか・・・間をとってアルノー・鳩錦・二世にしましょう。
りーさん、二世はどこから来た?

せいので手紙を飛ばす。これが希望になればいいなぁ。
みーくんは圭ちゃんへの手紙。好きな言葉は方丈記の一節かな。

このままでいいはずがないのは由紀だけではなく、学園生活部も一緒。
外が不安なのは変わりませんが、中も中でいろいろ問題が出て来そうな感じ。
めぐねぇの鍵は脱出のヒントになるんでしょうか。

予告がりーさん&くるみちゃんに変わってる!
めぐねぇ・・・(泣
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