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GANGSTA. 第7話「BIRTH」

第7話「BIRTH」

昔の夢を見てうなされるウォリックを抱きしめるアレックス。
子供の頃母がよくこうしてくれたから・・・

アレックスの母性はウォリックが求めていたもののひとつでしょう。
しかしそれを求めるには大人になり過ぎた。

ニックが黄昏種だと知ったウォリック。傭兵団が黄昏種を買い、奴隷にしている。
金を出せばセレブレは手に入るが長くは生きられない。黄昏種はそういうもの・・・
医者の言葉を受け入れきれない。

役立たずは連れて行けないと隊長に置いて行かれたニック。
別れ際に発した「お父さん」
隊長は薄ら笑いを浮かべながらニックの目の前でセレブレを落とす。
隊長がニックを置いて行ったのはウォリックが買い取ったから。

父としての最後の情か、単に金に目がくらんだのかはわからない。
戦いから遠ざかったニックは空虚の笑みを浮かべるだけ。

結局ニックの居場所は戦いの中にしかない。
ウエストゲートで戦い続けるニック。
ニックとの関係も家族との関係も何も変わらない。ますます悪くなっている感じです。

ニックとダグは回復。
ニナを抱いて大ジャンプ!ニナは大喜びですが危険な遊びですねw

見つかった遺体はどれも黄昏種のもの。
タグを回収されて身元の判別も難航。

四大父はこの件で会合。
ノーマルに出来る手口ではない。
クリスチアーノ・ファミリーのロレッタは黄昏種を毛嫌いするコルシュカを疑っているようですが、黄昏種の手を借りるくらいならここで首を括るとまで言い放つ。
おっさん、黄昏種と何があった?

外の人間の可能性もある。
黄昏種はエルガストルムにだけいるわけではない。ギルドも知らない黄昏種もいるでしょうね。

ニックの対価が聴力と知り、ダグは自分が一人でしゃべっていたと悶絶。これは恥ずかしいwww
ダグは黄昏種殺害はニックの仕業だと思っていたようです。三原則を持ち出すニック。
サウスゲート出身の自分にこの街の仕来たりは関係ない。
ニックがウエストの出身だと知って他所者同士の情のようなものが芽生えちゃいましたか~?

黄昏種は雇い主、契約者に従うもの。ニックは友達ではなくウォリックをボスと認識。
そういう関係しか知らないんでしょうね。

父親のウォリックの折檻が激しくなり、隠れて吸っていたタバコで左目を潰されるウォリック。
恐怖と絶望から咄嗟にニックに助けを求めてしまったのかな?
ニックは父親を惨殺。ウォリックは血だらけの遺体を前に自害しようとするニックを止める。

今はまだダメだ、お前も苦しんで死ねと・・・
求めても何も手に入らない。命令だ!黄昏種にとって主の命令は絶対。
ウォリックもニックも不器用過ぎますよ。

過度のストレスで再発の危険はあるようですが、アレックスは順調に回復。
最近はバリーの幻覚も見ていない。

菓子を作りに来い。ニナが喜ぶから。
嬉しそうなニナ。テオ先生もアレックスを認め始めているようです。

待っていてくれたニックにもう少しここにいさせてと頼む。
アンタの手話は下手くそ。最初からやり直せ。
あの本は一冊しかないから大事に扱え。ニックのツンデレいただきました~w

黄昏種殺害の犯人はやはり外部の黄昏種?
かなり逝っちゃってる少年と寡黙な少女の二人組。
彼たの背後にいるのは誰なんでしょうか?

気配を察したニックに火が点きそう・・・近いうちに対峙する事になるんでしょうね。
便利屋を取り巻く人間関係が落ち着き始めたと思ったけど、街は相変わらず物騒。

回想と現在が入り混じる構成が細かすぎて観づらいです。
ウォリックが不安定。これはニックより心配です。

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