GATE(ゲート)自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり 第6話「戦女神の騎行」

第6話「戦女神の騎行」


どう見てもオーバーキルです、ありがとうございました。

アルヌスの駐屯地では第三偵察部隊の要請を受けて支援部隊の選抜。
事は一刻を争う。機動力を重視してヘリで出動。
出動よりワーグナーを流せる事にwktkしてないか?w

死守しろ!ザクザクザクっ!即退場・・・
ノーマ、なぜすぐにしんでしまうん?
リアルならこれでいいけどファンタジーだからなぁ~大事な側近がやられて姫様呆然。
無能っぷりを見せるためかもしれないが、意気込みの割に使えなさ過ぎてやっぱお飾り騎士団という皇帝の判断は正しかったと思わざるを得ない。

出せる兵はいないのか!?
相手は盗賊とは言ってますが、元は正規軍の敗残兵。かなり錬度も高い。
戦いの中で死にたい。死に場所を求める元兵士に後先なんて関係ない。
ある意味この人たちも被害者。巻き込まれたイタリカは堪ったもんじゃないけどね。

ロゥリィさん、エロいんですが・・・
死んだ人間の魂魄が神官を流れてエムロイ神へ召される時、媚薬のような作用をもたらすらしい。
戦争になったらイキ過ぎて廃人になりそうだな。目の前でゴスロリ少女が痴態を晒しているのにそこは反応しないのね。
お仕事モードの伊丹は賢者だなぁ。

この状態を鎮めるには戦いに身を投じるしかないようです。
飛び出すロゥリィに続いて伊丹たちも南門へ。
ヘリの方はワーグナーを流して臨戦態勢。

伊丹が信号弾を放つ。それを視界にに捉えつつ走るロゥリィ。
最短ルートを爆走しているとはいえ速過ぎ!

ロゥリィ無双状態!
一撃からの静寂が彼女の戦闘力の高さをうかがわせます。
戦闘自体の見栄えはイマイチだけど楽しそうに戦うなぁ~
レレイは近くで見たいと我慢できずに門へ。

第四戦闘隊が到着し、あっという間に壁の外を制圧。
鋼鉄の天馬の到着にすでに言葉も出る幕も無いピニャ姫様。


栗林ちゃんは好戦的な性格のようですね~
ロゥリィとの共闘が格好いいです。戦女神と対等に渡り合えるとは。

ヘリから門の中を一掃すると交信が入り、ロゥリィ、栗林を抱えて撤退。
ロゥリィを抱えた伊丹。
ラッキースケベ発動!ムニムニすんな~グーパン?のご褒美付きですw


部隊は負傷者の救助と残存兵の確保。後片付けまでが任務です。

あなたたちはどちらの軍隊ですか?と問われ「自衛隊です」と答える。
(あくまでも軍ではないんですよ)

勝利は出来たがこれから自衛隊による侵攻が始まると危惧するピニャ姫。
しかし自衛隊の要求は捕虜の人道的配慮のみ。安全の確保や施設の仲介、交易の租税免除はレレイたちのためだろうな。
しかも即時撤退。勝者らしからぬ行動が理解できないようです。

数人の捕虜を連れ帰るようですが女の子ばかり。
偶然だよ、偶然w
栗皮と栗林の視線が痛いw

レレイたちは本来の目的である竜のウロコの取引き。
今回の戦いですぐに代金を用意できない。ならば割り引く代わりに商人に情報を要求するレレイ。
情報は何よりも貴重。レレイは魔導師より参謀に向いてるな。

3回目の煙!?土煙ですね~
目標、金髪縦ロール1!
男装の麗人1!
後方に美人多数!!

薔薇だなっ!
薔薇ですっ!!

お ま い ら

ピニャのバラ騎士団(ヅカ風)ですね。
事情を知らない騎士団様は確認もせず敵認定。いきなり条約違反になりそうです。
絶対に手を出すなとみんなを撤退させ、一人拘束された伊丹。

この辺の展開はちょっとご都合主義な感じ。

ワーグナーと戦女神のためのワーグナーなんだろうな。
ちょっと強引に騎士団とも縁を結んだ伊丹の今後はどうなるんでしょうか。
展開がまったく読めない。

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