GANGSTA. 第5話「SANCTIONS」

第5話「SANCTIONS」

エルガストルムに流れ着いてジゴロを始めたウォリック。
ウォリックを待っていたニックはボロボロ。何があった?

ノーマルに手を出すな。
主に従え。
己を守れ。
黄昏種を守るための三原則(かなりざっくり)が施行される前の話。

モンローを襲ったのはコルシカファミリーの下っ端の若造達。
三原則が出来た意味も知らず、粋がって手を出しちゃいけない人を狙ったわけね。

モンローを襲ったダグは黄昏種のギルド所属の傭兵。
勝手に依頼を受けてギルドの眼鏡っ娘が大慌て。

ニックとダグの戦闘を見物しながら思い出話。
昔C/3ランクのトワイライトに屋敷を半壊させられるほどの襲撃を受けたモンローさん。
B/2、B/0級の黄昏種を雇っていたという慢心があったとしても相手はまだ子供だった。

狙いはモンロー自身ではなく、友人が女を寝取られたファミリーの下っ端に襲撃された報復。
友人ではなく契約主・・・ウォリックとニックの昔話。
ウォリックは今も昔もニックを友だと思っている。

戦闘シーンは良く動きます。
ダグのナイフが刺さったのに痛みを感じないニック。セレブレのオーバードーズ。
アッパーを過剰摂取しているようです。強い薬は能力を増加させるけど諸刃なんでしょうね。

モンローさんにはご退場いただいて事態の収拾を図るウォリックですが、A/0級同士の戦いに手は出せないよなぁ。
このままでは怖い人が出て来ちゃう・・・来ちゃいました!

追い詰められたダグを救出したのは眼鏡っ娘ジンジャー。
それでもまだ殺る気のニック。あの人が来てる、これ以上はマジでヤバイ!咄嗟にニックを押さえつけるウォリック。
それでも聞かないニックにウォリックは命令だと・・・
ウォリックはニックを友人だと思っているので、この台詞は重いですね。
言いたくない言葉を使ってでも止めなければならない状況なんだな。

ギルドの長・ジーナが到着。
ちょ、榊原さんとか迫力あり過ぎ!絶対逆らえないじゃん!

勝手をしたダグに容赦なく発砲するジーナ←分かる
ウォリックの言葉で刀を離したウォリックにも発砲←何でだ?

打ち込んだのはセレブレのダウナー。
アッパーとダウナーは相反する効能があるんでしょうね。
自分を守れ・・・過剰に摂取したアッパーを中和する意味もあったんでしょう。

ベロニカと同じになりたいか?
かつて二人と一緒にいた女性。アッパーのオーバードーズが関係しているようですね。

ダウナーを使われヘロヘロになったニックを抱えて退散するウォリックの視界に入って来たのは放置されたダグ。
置き去りかよ!

二人を抱えてテオ医院に転がり込んだウォリック。
先生は不在っぽい。

フラッシュバックに苦しむアレックスが事務所から姿を消す。
どう見てもテオ先生なんだが、別人がいたのか?

回収に来たのかと思ったら放置して帰るジーナさんは厳しいですねぇ。
手術道具を取り出していたニナはウキウキで何をするつもりだったんでしょう。

ゴチャゴチャした日常が続きますね。
ストーリーが見えてくるのはもう少し先かな?

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