GATE(ゲート) 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり 第4話「見知らぬ地へ」

第4話「見知らぬ地へ」

チュカたちを連れて駐屯地に戻った第三偵察部隊。

拉致、強制連行と言われたら困る。
さすがに無許可で現地人を連れ帰ったら上官も頭を抱えるかw
そう言われると予想して通信を切っていた伊丹。すっとぼけてますが、なかなかの策士です。

避難民の緊急受け入れという形で落ち着き、特地の自衛隊は久しぶりに平穏を取り戻しています。

特地は宝の山。破壊されていない自然に豊富な資源。
日本にとっては政治的に難しい状況。
人のものを欲しがる赤い国は相変わらず。何故日本なんだ・・・門も人(国)を選んだ結果じゃね?w

特地で民間人に被害が出たと詰め寄るマスコミ。
戦争ガーさんや人権ガーさんの格好の餌。単に現政権を叩きたいだけに見えるわ。

テントから仮設住宅へ。
技術水準の違いに驚くチュカ。見た事も無い重機を見て驚きはしているけど、恐怖はないみたい。
まだふわふわしてますね~父親の死を受け入れられてない?

大根に興味津々のレレイが可愛いですw
自衛隊の食事は旨い!カトー老師の反応がwww
隊員がやっているのを見て手を合わせて「いただきます」
レレイの柔軟さと探求心はきっとこの先役に立つと思うのよ。

お風呂が完成!一番に飛び込む伊丹w
テュカたちも湯船に大満足。特地にも風呂はあるようですが基本的に贅沢なもののようですね。

隠密偵察中のピニャ姫一向はある村の酒場で緑の傭兵が炎龍を追い払ったという話を耳にする。
この目で見た!とドヤっているのはコダ村の人ですね。
詳しい経緯は語られているので割愛。重要な情報はどこに転がっているか分かりませんね。

片手片足を失った姿で生き残っていたデュラン。
戦闘のラストでぶっ壊れたのかと思いましたが、頭はしっかりしてました。
情報を聞き出そうとするピニャに自分で見て来いと突き放す。

敵は後方にあり。
連合諸王国の力を削ぐために敵(自衛隊)を利用した帝国こそが真の敵。
言葉を失うピニャ。
自分の目で確かめた後、彼女は帝国(父)のやり方をどう判断するんでしょうね。

特地にアンテナが立ってWeb小説の更新に大興奮の伊丹(ゲートは通信できるんだ)
ダメだこいつ、早く何とかしないと・・・部下の話聞けよw

ティカの様子がおかしい。
何でも二人分要求する。しかも男物。
脳内彼氏でも飼ってるんじゃない?それきっと脳内パパンだよ・・・
家族と仲間を一度に失い現状を受け止め切れていないんでしょうね。

いずれは自活しなきゃいけないのに方法が見つからない。
体を売ってまでってテュカは自分を追い込む性格かな?

自活の道はある。防護服を借りて外を見回っていたレレイが見つけたのは戦場に放置された翼竜の遺体。

自衛隊は翼竜のうろこには興味が無く、全部取っていい。
翼竜調査済なのかな?

うろこを売りにイタリカの街へ。
また知らない土地に行くのかと不安気なテュカにレレイが手を差し伸べる。
上から目線のロゥリィの言い方が力強いですね。

アルヌスの丘を目指すピイニャたちも一旦イタリカに寄るみたい。
伊丹たちはピニャたちと出会うことになりそうです。

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