GANGSTA. 第3話「ERGASTULUM」

第3話「ERGASTULUM」

昔の夢を見るウォリック。
ウォリックとニックの過去がチラホラと出てきました。
二人は22年前の事件の被害者と加害者?
新聞に載っていた少年はウォリックですね。目が死んでますが妙に色気のある子供です。

彼らが何故逃げて、エルガストルムに流れて来たのか。
訳ありな人々が住む街だからこそ何とか暮らして来れたんでしょう。

アレックスはニックに便利屋のお仕事の手伝い。
本業に精を出すウォリック。ジゴロです。そっちが本業かーい!

ウォリックの仕事柄女の影はご法度?
アレックスはニックの女ということにされてます。

見ている方はアレックスと同じ視点で少しずつ謎解きをしているような感覚。
しかしエルガストルムに流れて来て体まで売っていたアレックスがここまで何も知らないことに違和感を感じるな。

どこの組にも属さない便利屋なのでいろいろなファミリーにも顔が利く。
マルコ@櫻井はスピンオフの主人公ですね。

マダムのお相手中のウォリックですが、夢のせいか左目が疼くようです。
(中二病ではありません)
今度は耳の聞こえないお友達(ニック)も誘って三人で楽しみましょうとか暇と金を持て余したマダムはどうしようねぇな。

ウォリックが合流して配達の続き。
モンローさん、ちーっす!お仕事が雑ですよ~
ファミリーに戻って来ないかというモンローさんのお誘いをやんわりとお断りするニック。

ビッグママの店に配達。ダンディモテモテじゃんよ!
ウォリックは昔ここで働いてたのね。

普段はゆるいウォリックがニックを悪く言われて激おこ。
これだけでも二人の関係がただの相棒ではないことが分かります(腐ってないよ)

ビッグママはトワイライツに偏見の無い人らしい。
配達していたのはアッパーとダウナーというトワイライツ用の薬。
ビッグママが言っていたようにトワイライツは薬害被害者。
まぁそう思っているのは一部の人間で、彼らの人並み外れた身体能力(戦闘力)を嫌い、利用し、持て余しているというのが現状でしょう。

裏通りしか歩かないのではなく、裏通りしか歩けない。

ビッグママの店でニックが会っていたのもトワイライツの女性でしょうね。
薬が効かなくなり、食事も取れなくなりやがて衰弱して死を迎える。
ベッドで死ねるほうが珍しいのかもしれません。

タグ付き(黄昏種)がここまで忌み嫌われるに至る経緯は追々明かされるでしょう。

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