乱歩奇譚 Game of Laplace 第2話「人間椅子(後編)」

第2話「人間椅子(後編)」

被害者であり、加害者でもあった先生の実家から見つかったコバヤシ少年の指紋。
再び逮捕されたコバヤシはハシバに何かを頼んで連行されます。
ハシバー頬染めんなよw

疑われている事への不安など全くなく、事件と推理にワクワクし過ぎw
いい壊れっぷりですわ~

少年が起こした(かもしれない)重大事件にマスコミも世間も騒然となってます。
おい、ア○ネスが混じってるぞ!

コバヤシは病欠という事になってますが、狭い学校の中では噂はあっという間に広がりますね。
教室で持ち主不明の携帯が見つかる。ハシバが前の担任のものだと告げ、ハナビシ先生が警察に届けておくと・・・
焦っているのは真犯人か。

取調べを受けるコバヤシは遺体の写真にも動じない。カガミさんの気遣いも無駄です。
君、イケル口だね。

アケチはコバヤシに検視結果を公開。
ミナミ検視官と死体くんの3分間ショッキング!
何この明るい犯行再現w


首絞められて喜ぶ死体くんもなかなか逝っちゃってます。
また再来週!と去って行ったので、次回も前後編かな?

犯人は教室にいる。
ハシバは真犯人をあぶり出すためにトラップを仕掛けたんだな。
ここからコバヤシ少年の推理です。

事件の日、先生から呼び出されていたコバヤシ。
しかし成績は悪くなく、特に素行も問題のないコバヤシには呼び出される理由がない。

先生はコバヤシに好意を持っていた・・・
確かに女の子と間違うくらい可愛いけど、そうキタかって感じ。
それをサラッと言っちゃうコバヤシにちょっとムカついた。

しかし実際にはコバヤシが教室に行ったときには先生は既に殺されていて、コバヤシも犯人によって眠らせれてしまったと。

犯人は先生とコバヤシを隠し守衛をやり過ごす。
あとはゆっくりは先生オブジェを制作。凶器にコバヤシの指紋をぺたぺたして罪をなすり付けた。

先生の人間椅子は非常に美しく、愛していたからこそ大切にしている事がわかると。
椅子にされた方も先生を愛していた。

何言ってんのかちょっと分からないですね。

先生を殺害しコバヤシに罪を被せようとしたのは犯行の直前まで先生の恋人だった人物。
フェイクの携帯電話を探しに来た人物が犯人。

前編で見ていないはずの先生の遺体を「あんな形」と言っていた子でした。

犯行の動機は愛と嫉妬。
先生に救われ、先生を愛するようになったホシノ。先生もホシノを愛していたが、その愛はコバヤシに移ってしまった。

先生の椅子になりたかった・・・愛が歪み過ぎてます。

自分を陥れようとしたホシノに向かって「楽しかったよ」と笑顔を向けるコバヤシの方が危ない。
先生が彼に惹かれたのは同じ匂いがしたから・・・
心外なんですか?当たってると思うけどw

本当に大切なものは側に置いておきたい。
教室の椅子の中には骨格が埋め込まれていた!
ヤバイ真性のサイコパスだわ。

悲鳴を上げて窓から飛び出したハナビシ先生。座っちゃったもんねぇ。
リスカ先生の反応が一番まともじゃね?このあと一ヶ月出て来なかったのか。ご愁傷様です。

コバヤシの推理はギリギリで合格。
アケチの事務所の鍵をゲットしたコバヤシがぐうかわ。
でも相当壊れちゃってるんだぜ。

犯人を理解しなければ推理は出来ない。
探偵もまたどこか狂った人間なんでしょう。しかしコバヤシは壊れ過ぎだよw

一番の問題は女子中学生から男子中学生に乗り換える担任教師の性癖だな。

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