やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。続 第13話

第13話「春は、降り積もる雪の下にて結われ、芽吹き始める。」

渡したくても渡せない手作りクッキー。
八幡とゆきのんの微妙なラブ成分が気恥ずかしい。

ゆきのんも随分可愛くなったっちゃったなぁ~
奉仕部3人の関係はすこし近づいたけど、根本的な溝は全く埋まってません。

そこに場の空気を凍らせる姉のん登場。
母の言いつけで暫く雪乃と暮らすから迎えに来たとか。
相変わらず煽っていくスタイルですね~

はるのんに言わせれば妹はいつでも自由だったわけです。
最初から自由・・・比較されることはなかったということか?
自由が何かわからないうちに自由を押し付けられてもどうしていいか分からないだろうね。

まぁはるのんはある意味それが気に食わないようだが、この人もはっきり言わないからなぁ。

雪乃を自宅に誘うガハマさん。
あなたがヒッキー君?ガハママ可愛いw
娘の友達=自分の友達ママだ!最近この手のママめっちゃ増えてるなw

泊まって行けば?
翌日は入試で学校は休み。

今は互いに冷静じゃないだろうし、そうすればいいと言う八幡。
心配するといけないからと一応はるのんに連絡。

今は冷静じゃないだろうし・・・
八幡が行った事をそのまま投げる雪乃を見て自分で決められないと言った陽乃の言葉を確信。
子供の頃からずっと真似されてきたんだろうな。陽乃の愛情が歪むのもワカランでも無いか。

雪乃と八幡をデートに誘うガハマさん。
水族園で3人でデート。ハンマーヘッドシャークに珍しく興奮気味の八幡。
でも写真を送る相手は小町なんだw

ナーサリーフィッシュはお魚界のヒッキー?
理想の生き方かよw

それぞれに水族園を堪能。
猫と聞けばサメでも反応しちゃう猫好きの雪乃。
ペンギンの夫婦の仲睦まじい説明に微妙な空気になってます。

「ただのお礼・・・」
八幡に渡したのは自分なりのやり方で、自分ひとりで作ったクッキー。
本当は八幡に食べてもらいたくて作ったんでしょうね。

でも今の関係を壊したくないガハマさんにはただのお礼に止めるしかない?
傷ついて本物を求めるくらいなら、偽モノの関係でもこのままがいい?
問題を避けて自分に嘘をつき続ければいいのか。

雪乃の本心を聞き出そうとするガハマさん。
本音と葛藤しながらもやはり逃げそうになる雪乃に待ったを掛けたのは八幡。

「雪ノ下の問題は、雪ノ下が解決すべきだ」
悩んで迷っておぼろげながらも答えが見えて来た八幡だからこそ言えることか?

依頼という形で自分たちの抱える問題に向き合う事になるようです。
いろんな気持ちが引っ掛かったままの3人が、やっと変わろうとするスタートラインに立ったところで終了?

これも1クールの決着の形なんでしょうが、中途半端なところで終わりましたねぇ。
これなら妙に時間を掛けたクリスマスイベントで終わっても良かったんじゃないかと。

ほぼ皆勤賞だったいろはすは最終回で出番なし。
小町ちゃんも入試に出かけるシーンだけだった(チッ

終始奥歯に物が挟まったような会話が多くてモヤモヤしました。
青春てこんなにややこしいものだったかしら?(遠い目

この終わり方だと何らかの形で続編はあるんでしょうね。
楽しみというより、三期?やる頃には忘れてそうだw

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