グリザイアの楽園 第10話「ブランエールの種Ⅵ」

第10話「ブランエールの種Ⅵ」

オスロの船に潜入した雄二。
その火力はどこから?ってくらい爆発炎上させてます。
部下が消火器を持ってる所が妙にリアルでよろしいw

オスロは雄二を生け捕りにしろと命令。
生け捕りも何もさすゆうTUEEEEE!
オスロの秘蔵っ子にして麻子に戦闘術を仕込まれた雄二に敵うはずもなく『ポコポコ』倒されていく私兵たち。
モブに厳しいですね~
側近のトラビスさんもあっという間に退場です。

みちる様の活躍を待ってたのにケーブル切断終わっちゃったの?
さっちゃんがヘルメットの接合部をしっかりと接着したために潜水服が脱げない・・・
そしてまたトイレかよwww
(海底は冷えそうですからねぇ)

オスロたちが仕掛けた爆弾はアニーやJBの活躍で撤去完了。
あとはオスロと決着をつけるだけですね。

体力が続かず休息を取るタナトスさん。
これで私たちの戦争は終わり。あとは逃げて学校を再建する。

雄二の過去を知っても今まで通りに接することが出来るのか?と天音に問う一姫。
ごちゃごちゃ言ってましたが、答えは今更なYES。

雄二を仲間と思い、雄二のために立ち上がった人たちがいる。
手に出来ないと思っていたものはちゃんと返って来ていた。

雄二のための楽園を作るのがたった一人の姉の野望。
一姫は雄二と雄二に繋がる人たちの思いをつなげて行く場所を作ろうとしていたようです。

天音の覚悟は確認したけど、それで雄二をお願いとは言いませんよねー
一姫が小姑ってだけでハードルが上がりまくるわw

緊迫した戦闘シーンの合間におもらし!?みちる様の扱いがもうwww

満を持してニセ雄二=テュポーンが出撃。
オスロのお気に入りの雄二に嫉妬心丸出しだし、雄二を倒すことで自分の存在意義を示そうとする。
感情のない殺人マシーンかと思ったら意外と人間臭い。

ブースタードラッグを使えと促すが、雄二は拒否。
リミッター外しちゃう系ドラッグですかぁ。

雄二優勢のまま終わるのかと思ったら、テュポーンの弱気な顔を見て惑った瞬間に反撃されて攻守交替。
あれだけ拒否してたのに結局ドラッグを使っちゃうのかよ。
少年漫画の主人公なら絶対使わないだろうけど、勝つため、生きるためにプライドを捨てる雄二も人間的でいいですね。

テュポーンも薬を使ったけど雄二に敵わず退場。
チラッと出しておいて最後の戦闘シーンだけというもの勿体無いキャラでしたね。

ラスボス・オスロとの対決。
「やぁ、雄二じゃないか!久しぶり(喜)」
オスロの出迎えが軽い。お前が来るように仕向けたんだがw
「ど?最近、人、殺してる?」軽いって!面白いなコイツ。

テュポーンの母体にはマーリンが使われてたのか~
徹底してキャラをムダ使いしない作品だ。


満身創痍の雄二に刀を抜くオスロ。
彼女も待ってると言ったのは麻子の残して言った刀の事?

どちらもいい動きしますねぇ。
しかし血を流し過ぎたせいか、視力を失っしまった雄二にサクッと刀を突き刺したオスロ。

刀が刺さったままオスロの手を押さえる雄二。刃が深く刺さるのも構わずオスロに近づく。
人を殺すのに銃も刃物も要らない。ポールペン一本あれば十分だ。

自分が教えた技で呆気なく止めを刺されたオスロ。
良い返しだなー


視力を失い、出口を見失ってしまった雄二を導いたのは麻子!
雄二の最愛の人は亡くなってからもちょいちょいいい仕事しますねぇ。

船は爆発炎上。絶対巻き込まれる火力ですって!

後日談は2年後に飛びます(2年好きだな)

当初の予定通り南の島で生活しているようですね。
JBが頑張ってくれたおかげで2年掛かって美浜学園は再建。
これで高校生活をやり直せる。天音はいくつになったんだw

天音は飛行機の免許まで取ったのね。
サーズは解体。新しい組織は雄二を勧誘しているようですが、もう人に銃を向ける仕事はしたくないと断わる雄二。

自力で起き上がるまでに半年掛かるほどの重症だったようですが、奇跡的に生きてました。

まだ死ぬ事を許されていないという事か・・・
雄二の言葉に由美子はおこなのです。
私のために生きて・・・涙を浮かべて雄二を見る。
みんなのために(強調)雄二さんのいけず~
ここでチュー・・・はハーレムエンドなので無いようです。

新生美浜学園の前で記念撮影。誰が雄二の隣になるかで揉めてます。
真の修羅場はこれからかw

タナトスさんの義手はおもちゃだったというオチで終了w
2年も隠し通すとは努力の方向音痴ですw

マーリンまでフラグだったとは恐れ入ったわ。エディはどこで出てましたっけ?w
アニメだけではわかりにくい部分もありましたが、フラグはちゃんと回収さていたし、エロ無しでも十分面白かったです。

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