終わりのセラフ 第11話「幼馴染サイカイ」

第11話「幼馴染サイカイ」

とんでもないところで再会した優一郎とミカエラ。
突然現れた家族に優一郎の思考は停止し、周りの声も届かずミカエラを仕留め損ねる・・・

ミカエラが吸血鬼と一緒にいる理由が理解できていない優一郎がミカエラを倒せるはずがありませんねぇ。

二人の再会を見て超楽しそうなフェリド様がウザイw
いっそ仲間にしちゃえと優一郎を吸血鬼にしようと言い出すフェリドにミカくん激おこ。
ちょっとでも触れようものなら切り裂かれる勢いです。

(実際、腕吹っ飛ばされたけどw)

鈴ケン貴族様(クローリー)到着。グレンは手負いだし打つ手無しの吸血鬼殲滅部隊。
良く対抗してきたと思うくらい吸血鬼の強さがチート過ぎる。

このままでは全滅させられると撤退指示を出すグレン。
しかし優一郎は俺の家族がいるんだと撤退に反対。


その間に吸血鬼サイドは帝鬼軍殲滅から殲滅部隊家畜化にミッション変更。
フェリド様ったら相変わらず気まぐれ。退屈しのぎですね。

優一郎が人間に利用されていると思い込んでいるミカエラは優一郎を連れて戦場を離脱しようとする。
お姫様抱っこwww
久しぶりに姫抱っこされる主人公(♂)ですw

優一郎がグズグズしていたせい(大体合ってる)で吸血鬼に囲まれしまったグレン隊とシノア隊。
吸血鬼との交戦は避けられない状況です。

状況が飲み込めないヒロイn優一郎。ミカエラと今の仲間の間で揺れ揺れです。

元人間のミカエラがここまで人を嫌うのは吸血鬼にそう教え込まれたから?
クルル様ご執心の終わりのセラフと関係あり?
ここまで人間をボロクソに言われたらさすがの優ちゃんもミカエラがもう人ではないと気付いたようです。
それでも家族だという思いが強く、切り捨てることは出来ない。


優ちゃんがミカエラと話している間にシノアたちが吸血鬼に襲われてしまう。
仲間が吸血鬼に血を吸われているのは見過ごせない。

ミカエラの制止を振り切ろうとするが、ミカくんも必死に食らいついて離れません。

謎空間へGo!
阿朱羅丸がいる精神世界?鬼とお話できる場所にトリップした優一郎。

阿朱羅丸が優一郎を呼んだわけではないらしい。
「優一郎の人でない部分」に恐怖を感じ、暴走しそうだと告げる。


謎空間の上空から天使らしきものが降臨。スマン、わけがわからないよw

現実で苦しみ出した優一郎が覚醒?
血の涙を流し、背中から黒い羽(枝っぽい)物を出して禍々しく変形。
そこに本人の意思はなく完全に暴走状態()です。

そこまでやってお貴族様一人倒せないのかよ。
ここはクローリーか配下の女の子の一人くらい倒して欲しかった。

敵も味方も見境ないですね~
シノアに迫る優一郎。グレンはお前が止めろと無茶振り。

シノアに襲い掛かる優一郎を止めたのはミカエラ。優ちゃんは人間を殺しちゃいけないんだって。
騙されて利用されてるけど、人を斬っちゃいけないのね。ヒロインは綺麗なままでいろってか。

構えた鬼呪装備を飛ばされ武器を持たないシノアのヒロイン力が試される。
ハグですか・・・やはり暴走した主人公を止めるのはヒロインのハグが最強ですよねー(棒

戻ってきてください!優さん!!であっさり戻って来ちゃいました。チョロ過ぎる。

優一郎の暴走はグレンの切り札。しかしそれを以てしても吸血鬼の優勢は変わらない。
グレンの役割は本隊?到着までの時間稼ぎ。

銃タイプの鬼呪装備でフェリドを狙う柊深夜。
銃弾じゃなくて名前どおり白い虎が出て来てワロタ。

余計なこと言っちゃうからフェリド様に逃げる隙を与えちゃったじゃない。

ここで本家だの分家だのに拘る偉そうな人に引き継いで次回へ。

ミカエラが優一郎を連れて逃げてもどうしようも無いと思うんだけど。
吸血鬼にするつもりはない。でも人の中には置いておけない。ノープランですか?

優一郎の暴走は全然緊張感がなかった。
シノアが体を張って暴走を止めましたが、ここを盛り上げるまでの描写が弱過ぎて浮いてしまった感じですね。


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