グリザイアの楽園 第8話「ブランエールの種Ⅳ」

第8話「ブランエールの種Ⅳ」

風見雄二奪還作戦本番です。

ホテルのスイートを予約して護送ルートを狙撃する蒔菜ちゃん。
やけに威勢のいい子供がにホテルマン困惑w
保護者は・・・まぁ訊くよねw母親の名を語って大騒ぎ。
いや、38歳はいくらなんでも無理でしょw

無事に部屋に入り狙撃の準備を始める蒔菜ちゃん。手際良過ぎる~
サポートシステムは下平兵ちゃんナフー!ナフー!ロビーの使ってたシステムじゃん。

天音は車両担当、さっちゃんは突入部隊。みちる様は雄二の会社の人と接触して雄二の玩具の受け取り。会社の人も綱渡りだなぁ。

爆弾は使うなというタナトスの指示を受け、ホムセンで材料調達。さっちゃんの本領発揮ですね。

プランを増やし、判断を由美子に託すタナトス。
途中でいなくなるつもりではないかという由美子の懸念はあながちハズレではないよう。
システムの一部であるタナトスが本体に停止させられ可能性を考えての処置。

今回の件で切り捨てていいのは自分だけ。タナトスも覚悟の上なのね。

ミリーは日本に来た模様。任務前のパイロットにハニトラ仕掛けてますw
ミリーのおパンツは誰得かなー?w

時間通り護送が開始される。
雄二を乗せた車両を狙う蒔菜ちゃんですが、オスロ側が先に動いた!
オスロの部下に雄二を横取りされてしまいました。しかも爆弾ブレスレットのおまけ付き。
解除にはオスロが持つキーが必要らしく、否が応でも決着はつけなきゃならないのね。

マグロマンの尊い犠牲によりオスロ側の足止めに成功(違)
突入部隊小峰幸行動開始。空き缶多過ぎます。大盤振る舞いですな。
煙幕を張って敵の視界を奪って攻撃。さっちゃん強えぇぇ!

敵襲にビビッて銃を撃ちまくる下っ端たち。どう見ても同士討ちになりますね。意外とあほなですな。

雄二と合流は出来たが動けない状態。ちょっとだけピンチっぽい。
ここで車両班到着。
タナトスさんが用意した特装車は軽トラwww
こんなオチだとは思ったけど、せめて軽のバンにしてやれよ。荷台が危なくって仕方ねぇw

蒔菜ちゃんとみちる様も回収して逃走開始。
軽トラにしたのは敵の追跡を振り切るため。確かに馬鹿デカイ装甲車じゃ狭い抜け道には入れない。

オスロは日本側から奪還の主導権を取り、追撃ヘリを飛ばす。
合流地点へ向かう屋形船。遠隔操作できるのかよ・・・

ヘリに見つかり攻撃を受ける天音たち。この時点でタナトスさんはシステムの60%を奪われてしまった。
投降を呼びかける由美子にまだ可能性は残っていると告げて通信が途絶えてしまう。
タナトスのサポートが切れるのは怖いねぇ~

タナトスが掛けた保険はミリー。
オスロの空中要員を撃墜。みちる様に降り注ぐ薬きょう。みちる様は安定してんなぁw
痛いだけじゃなくてやけどしそうですけど。

通信が復活しロビーも作戦に参戦。
振られた女はあれから頑張ってヘリパイの資格を取った。
そして惚れた男のためにすべてを捨てて駆けつけた。けな気やなぁ。

ロビーはタナトス=一姫の救出に一役買うのか~
タナトスをシステムから切り離してこちらも奪還する作戦。切り離したシステムを運ぶのはJB。
みんなに活躍の場があっていいですね。

一姫生きてたんだ!体は処分されてなかったのね。
切り離してもシステムとしては機能できるのかな?

逃走用に大きな船を買ったという一姫。
全員が合流地点に向かう。なんかスイッチ出てますけど?軽トラがジェット噴射してますけど?w
ダムの排水溝?から軽トラでダイブ!待機していた屋形船の上に見事着地成功!
いやいや、ぶっ飛び過ぎでしょw

一姫のお買い物は潜水艦?アルペジオかよw
みんなの前に姿を現したタナトスさん=一姫の姿を見て涙ぐむ天音。

雄二は爆弾ブレスレットをつけたままだし、オスロの追跡もあるのでまだ油断はできませんが、雄二が戻って来た安心感はありますね。

無理矢理な部分もありましたが、見応えのある救出劇でした。
女子高生が国とテロリストに喧嘩売ってんだから、このくらいぶっ飛んでるほうが面白いよねw

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