終わりのセラフ 第10話「選択のケッカ」

第10話「選択のケッカ」


ミカエラVSグレンかと思ったら、主力の全面対決だったでござる。
コスプレしたチーム同士の小競り合いにしか見えない・・・

家族だけでここから出られたらどうするかと問うミカエラにそんなことできるわけがないと答える優一郎。ウイルスの話を信じ込んでいるんだな。
本当にそうなったら楽しいだろうな、という優一郎の言葉がミカエラの原動力になったのかな。
ミカくんは優ちゃん激ラブですw

崩落で分断された優一郎たち。
防衛地点での合流を約束して別行動。
サクッと伍長のおっさんを届けてグレンからの新たな命令を受ける。

交戦中の主力部隊と合流して吸血鬼を叩く。
新たな任務のために君月たちとの合流を急ぐ優一郎とシノアの耳に入ってきたのは援軍の要請とそれを却下する声。
(モブD全然モブってないしwしかもメインのキャラより台詞が多いwww)

年端も行かない子供がたった3人で戦っている。
君月、与一、みっちゃんか~?


戦っているのが誰かも分からないのに助けに行こうとする優一郎を止めるシノア。
君月たちなら助けるけど、他の部隊の人間だったら行かないって事?
立場的にもシノアはグレンからの命令を最優先しなければいけないんだろうな。
グレンが倒れようもんなら月鬼ノ組も相当やばそうだしね。


シノアの制止も聞かずにどんどん先を行く優一郎にシノアも同行。
付いて来てくれてありがとう。キャラ設定変えたのかと思うくらい最近の優ちゃんは素直です。
言い出したら聞かないのはわかっているだろし、シノア自身も仲間が心配なんでしょうね。


戦っていたのはやはり君月たちでした。
5人揃わないと陣形が取れず、苦しい戦いのようです。
陣形とって戦ったことなんかあったか?

背後を取られた君月への攻撃を間一髪で止める優一郎ニキかっけー(のか?)
3人で吸血鬼の小隊殲滅寸前まで行ってたんだ。なんか優一郎が美味しいところ持っていった感しかないんだがw

何で来た。俺たちを信用してないのかと君月くんは若干おこです。
何が気に入らんのかよく分からんのだが、細かい事気にし過ぎですわこの子。

君月のプライドを傷つけたことは素直に謝る優一郎。
しかし明日も同じ状況になったら来る!と宣言。もう誰も失いたくないという思いが強いんでしょう。

モブはモブ同士、サブキャラはサブキャ同士と分かりやすい住み分け戦闘。
ほぼ止め絵で盛り上がらないなぁ~

メインのグレンとミカくん&フェリド。
ひとりでできるもん状態の傲慢ミカくんがフェリド手出しを断わって追い詰められた。

別に1対1で戦う必要はない。グレンの罠にはまったミカエラを見兼ねてフェリド参戦。
グーパン一発でグレンをぶっ飛ばすフェリド。さすがは貴族。他の吸血鬼とは格が違います。

つか瓦礫や柱の障害物にぶつかって壊しながら飛ばされたのに「いてて」で終わるグレンの体力が既に人外w

あまり人間を舐めない方がいいよ。
彼らはしたたかで、欲深くて卑怯だから


フェリドったらミカエラを煽る煽る。人間だった頃のミカエラの事ですか?
フェリドの手は借りたくないミカエラは剣にさらに血を吸わせパワーアップ。
血を吸わせ過ぎるとまずいんだろうなぁ。

さすがのグレンも薬の力を使う覚悟。
いきなりの2錠コース宣言に小百合ちゃんがストップ。
まぁ馬の耳の念仏かな?グレンと優一郎は似たもの同士だね。

お薬が効くまで待ってくれるわけがなく、グレンを追い詰めるミカエラ。
ちょうど優一郎達援軍が到着が到着し、ピンチのグレンを発見。

中佐を救出して離脱します!薬を飲んで走る優一郎達。
しかし一足遅くグレンが刺されてしまう。

激おこで走り込んできた優一郎はグレンを刺した吸血鬼の胸を貫く。
相手の顔を見て驚愕!最悪の再会ですね~


再会するのに10話まで引っ張ったわーほぼ展開が見えていただけにここまでマジで長かった。
やっとかよ!って感想しかないな。

予告で優ちゃん人外になってますけど?次回の方が楽しみだ。

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