やはり俺の青春ラブコメはまちがっている。続 第10話「それぞれの、掌の中の灯が照らすものは。」

第10話「それぞれの、掌の中の灯が照らすものは。」

いろはには悪い事をした・・・
グループの関係を壊したくない葉山にはこの選択しかないわなぁ~

しかしそれを八幡に言ってもしょうがないだろ。
聞いてもらうだけでいいんだろうけど、葉山って何が言いたいのか良く分からない。

いろはすは雰囲気に流されて告白するようなタイプには見えない。
確かにもっと計算して、自分をアピールして地固めしてから告白しそう。

場の雰囲気に流されたわけじゃなかった。
振られてしまったけど、一歩踏み出したのは八幡に当てられたせい。
「本物が欲しい」八幡の言葉はいろはすの心も変えていたんですね~

『責任取ってくださいね』
あざといろはす!w

ほぼ頓挫状態の合同イベントの方針を確認。
このままのやり方ではしょぼいイベントになってしまう。

問題はあの会議にある。
議論をすることが目的で誰も何も決められない。

意見をぶつけ、否定もし、仲良しごっこの終了を提案する八幡。
ここで対立するのは得策ではないという意見ももっともだが、ここまで来てまだこんな事言ってたらそれこそイベントそのものが潰れるだろう。

八幡の意見に乗るいろはす。
玉縄に対案を提示するが、また中身のない言葉の羅列でハッキリしない態度。

自分は出来ると思い上がっていた。だから間違っても認められなかった。
自分の失敗を誤魔化すために策を労し、言質を取って安心しようとした。
間違えた時、誰かのせいに出来たら楽だから・・・
きっとこれは今までの八幡の事ですね。

ごっこ遊びがしたければ他所でやってもらえるかしら?
相手をやり込めるときの雪乃さんの安定感w

正論だけに反論も出来ません。正論が常に認められるわけではないが、現状ではこのくらいキッパリはっきり言わなきゃわかんないよね。
八幡や雪乃の言葉は玉縄には理解できなかったよう。
前髪フーフーして拗ねてるwww

るみるみへは八幡が演劇に誘ってフォロー。
俺の方が一人で出来ると小学生相手にドヤ顔決めてますよw

イベントの詳細は端折られましたが、成功したみたいで良かった。
いろはすもただ可愛いを演じるだけの女の子じゃなかった。
今回の件で随分株を上げましたね。新生徒会も何とか上手くやれそうです。

あっという間にお正月。奉仕部+小町ちゃんで初詣。
気を利かせる妹に鈍感な兄www

いなくても同じだと実家には返らなかった雪乃。
「今年もよろしく」別れ際に八幡に見せた柔らかな笑に寂しさは感じなかった。

雪乃の誕生日プレゼントを買いに行く八幡とガハマさん。
どう見てもデートだよなぁ~

そこで陽乃と葉山にバッタリ。
親のあいさつ回りが終わるのを待っているとか・・・セレブも大変だな。

陽乃は八幡を対価に雪乃を召喚!
う~ん、これは嫌な予感カがすると思ったら、雪乃にとってのラスボス?登場。

母親は八幡とガハマさんに差し障りのない社交辞令。
誕生日祝いも兼ねていると連れて帰ろうとする母親に、Noと言わせない雰囲気で雪乃を促す陽乃。

八幡とガハマさんは雪乃の家族との確執に関してはアウェイですから口は出せません。
葉山はいろいろ知ってそうだけど、こちらも意見できる立場ではないようです。


出来るだけ避けてきたんでしょうが、こうやって面と向かってしまっては逃げるわけには行かないでしょう。
今度は雪乃が覚悟を決める番かな。

雪乃の家の問題と葉山が抱えているものでクライマックスでしょうか。

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