グリザイアの楽園 第6話「ブランエールの種Ⅱ」

第6話「ブランエールの種Ⅱ」

美浜学園を後にしたヒロインたちは新たなアジトへと移動。

電車で置いてけぼりにされそうになるみちる様w相変わらず扱いがヒドイ。
電車を下りる際にぶつかったグラサンが如何にも~な感じで怪しい。

新しいアジトは屋形船!?ネットってすげぇな(小並感)

思わぬ形で一姫に再会した雄二に自分が何故このような姿になったかあっけらかんと語る一姫。
天音の通報で発見された時には手の施しようがない状態だったが、脳に億単位の保険がかけられていたため、コンピュータの開発に利用された。すごくSFですねw

確かに混乱するわね。本当に一姫か、まずは本人確認。
好きな食べものは?
雄二(はあと)
姉さんだ(確信)
なんだこの姉弟www

雄二に国ために犠牲になってくれないかとお願いする一姫に雄二は「わかった」と即答。
JBからある程度は聞かされていたようですが、一姫が望むならそれ以上は疑う余地はないんだろうな。

一姫は雄二にオスロの暗殺を依頼。
ヒース・オスロの目的は全世界のシステムに介入し、暗号をも無効化できるタナトスシステム。

国の助力は期待出来ない。
小型の核兵器を盾に交渉(威力)して来たオスロに政府は雄二を差し出す代わりに20%のシステム供与で話し合いを始めている。
これが大人の交渉か。

ヒース・オスロが雄二に固執するのはただのお気に入りというだけではなかった。
オスロが施したデザインソルジャー計画の唯一の成功例が雄二らしい。
俺が作った最強の軍人というワケだな。ザックリだけどこん感じの理解でいいと思うの~
雄二が保護されてから年単位で時間が経っているのにまだ唯一とは、この計画実質的に破綻してないか?

雄二が市谷にいると言うこと以外めぼしい情報は無く、手詰まりなヒロイン達に接触してきたタナトスシステム。

システムの概要については何がなんだかw
システム自体は一姫一人の脳で構成されているわけではないらしい。
総体としてのシステムの中で、一姫は個を尊重できる特別な存在というのはわかった。
ファーストコンタクトは雄二を助けるために動く気があるかどうかの確認で終了。
確かにみちる様うるさいです。

天音は電話の声に反応してますが、まだ一姫とは気付いていないみたいですね。

天音と別れてから発見されるまでの出来事を語る一姫。
ここまで引っ張った割にあっという間に決着した感じです。

天音を逃がしてからあっさりと捕えられた一姫。

一姫がいればまだ希望が持てると、止めに入った佐久間。まともな子が残ってたぞ。
先生とやっちゃってたキャプテン坂下はきれい事ばかり言う佐久間が気に入らないと突発的に刺してしまう。
佐久間を慕っていた伊吹が佐久間の遺体を見て発狂し坂下を襲うし、完全に修羅場。

止めろ!と駆けつける先生。スッキリした(ゲス)からかなんかまともになってます(解せぬ)
餓鬼の如くは走って来てたのはイメージ映像だったのか?w

坂下の応急手当を終えた一姫。
もう立って歩けるのは一姫と先生だ。あの人は弱い人だから一人にしないでと坂下に頼まれる。
坂下さん完全に女ですわ。

責任は我慢できずに埋葬に託けて最初に肉を口にした自分にある。
坂下は立派なキャプテンだと死って欲しかった・・・え?今更そんなことを言われましても状態です。

鹿肉()を口にした生徒は全員感染症で死亡。
遺体をバラバラにして、いなくなった生徒がいる事を誤魔化そうとしたのは先生だったのね。
DNA鑑定で露呈してもすべて自分の罪にすればいいと最後にいい人っぽくなって逝きやがった。


天音にメッセージを残して倒れた一姫は発見された時にはまだ息があり、利用されたと。

開発者の中にロビーがいるぞ!ここから繋がってたのか。
システムに穴を開けて一姫に協力したのもロビーだな。
タナトスシステムに詳しいのも納得。ロビー、マジで重要人物じゃん。


足の付かない端末でヒロイン達に連絡を取るタナトス。コインロッカーに携帯を置いたのは誰だ?

タナトスは由美子に雄二が好きなのかと確認。
雄二に明確な行為を示していない由美子は不確定要素になるということらしい。
あっさりと好きだと告げる由美子。あらあら赤くなって可愛い事w

由美子の照れ顔にニヤニヤしていたら計画の説明は次回に持ち越し。
焦らしますねぇw

オスロは雄二の複製を作っていた。OPの白髪雄二の謎が解けた。
しかしオスロは雄二大好き過ぎでしょw

話がSFチックになって所々感覚でしか理解できない。
小難しい話はいいのでヒロインちゃんたちを動かしてくだちぃw

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