グリザイアの楽園 第5話「ブランエールの種Ⅰ」

第5話「ブランエールの種Ⅰ」

テロに関係していると報道される雄二。言葉が出ないヒロイン達。
雄二って一応未青年だよね?重要案件なのに未確定情報を報道しちゃうマスコミ。
これには大人の事情が絡んでいるらしい。

新章に入ってOPが変わりました。
ロビーの存在感www

雄二の居場所は千鶴にもわからず、軽率な行動を取らないよう釘を刺されるヒロイン達。
幼い頃、ヒース・オスロに引き取られていた雄二はオスロとの交渉カードのために国家に拘束されている。
ホモなの?蒔菜ちゃんw

雄二の一大事ですが、榊家、入巣家からの支援が途絶えた美浜学園の廃校が決まる。
全校生徒6人で運営出来ていた事の方がおかしいんだけどね。

雄二自身は自分に何があっても捜さなくていいと言っていたようですが、それで納得出来るはずも無い。
雄二の部屋の壁には5人のことがびっしりと書き込まれていた。なんで壁なのよさ!

その中に雄二が死に場所を探していような書き込みを見つける。
こんな書き込みを見たら動かずにはいられないだろう。

まずは雄二居場所が分からないと動きようがありません。
諜報担当は由美子。
由美子の隠し口座の資金だけで足りるかどうか・・・たしか蒔菜ちゃんいっぱい持ってたよねw

徹夜した蒔菜ちゃんが空腹の限界で天音の部屋へやって来た。
さらにさっちゃんに空腹の限界を超えたみちる様が搬送されて来た。

ようかんでも食べてて。
もう食べてます。いや、しゃぶってます。ようかんサービスかよw
シャ○落ちしたOLがチンピラのアレを(以下略
さっちゃんなんて事を!この子サラッと怖いこと言うよねw


情報提供者に直接話を聞きに行く由美子。
指定された蕎麦屋にケモミミメイド?なんか予想が付くんですけど・・・

やっぱロビーじゃん!今はジェームス岡田と名乗って日本で蕎麦屋。
初手から当たりですね。

オスロは雄二を評価しているが、持ち込んだ大量殺戮兵器の交渉の対価としては弱い。
オスロには他に目的がある。

それがタナトスシステムってヤツですか。
人間のDNAデータをベースに使った半生体人工知能って感じかな。
これに利用できる頭脳の持ち主で既に登場している人物だと彼女しかいないわけで・・・

蒔菜ちゃんは元からパパのところに行く気満々。さっちゃんは10年後、20年後に美浜学園での事をいい思い出にしたいと。
でもようかんは忘れてもいいと思うのよw

由美子は戦闘になった時には盾になるというし、天音はもう逃げたくないと。
仲間外れがキライだという由美子がちょっと可愛い。

迷っているみちる様は一人で花火。消し炭人生で終わらせたくなかったら行くしかないか。

美浜学園に別れを告げるさっちゃんたち。卒業式っぽい。
自分の中の自分に背中を押されて踏み出したみちる様。遅刻じゃん!締まらない方がみちる様らしいかw

拘束された雄二の前に現れる仰々しい機械。
前回のラストに出て来たヤツ。これがタナトスシステム?


ホロで雄二の前に現れたのは一姫。
やっぱりなぁ~雄二の過去を知りたがっていたし、会社の地下にいたのも一姫?
いろいろな端末にアクセスできるらしいので造作も無いよね。

オスロの狙いはタナトスですね。しかし一姫が出てきた時点で勝てる気がしないわ。
転落事故で行方不明になった一姫がいかなる経緯でシステムの一部になったのか。
本人は生きているのかしら?(そういうルートもあるのか?)

微妙に人外な存在も出て来て話がデカくなって来ました。
女子中学生のDNAって・・・日本政府も大概やな。

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