終わりのセラフ 第7話「「三葉のチーム」

第7話「「三葉のチーム」

黒鬼シリーズの鬼呪装備を手に入れ、月鬼ノ組に配属された優一郎たち。
装備を手に入れるまではギャンギャン騒いでる印象だった優一郎がやけに落ち着いてるな。

シノアから聞かせれた命令は新宿奪還を目論む関西方面の吸血鬼の警戒。
当然吸血鬼を倒す事しか頭にない優一郎。

そんな考えでは壁の外では生き残れない。
シノアの姉は既に鬼籍。さすがに気まずい優一郎ですが、シノアは気にしていない様子。
姉の死を過去のこととして語れるくらい時間が経っているのか、シノアの性格なのかはわからないけど、死にとても近い場所にいるんだな。

グレンに噛み付いている新キャラは三宮三葉(さんぐう みつば)。
新人ばかりの組に配属されて、しかもシノアが分隊長なのが気に入らないらしい。

どうもシノアに対抗心があるらしく、吸血鬼に遭遇する前に戦闘開始w
鬼呪装備でキャットファイトかよwこれを止めに入れるグレンはいろんな意味で最強ですわw

分隊は5人一組が基本。それ以下だと吸血鬼に遭遇した時に殺されてしまう。
この5人が家族だと言われましても・・・この作品の家族アピールちょいウザだな。

考えを切り替えて自分が優一郎を教育するんですね!と意気込む三葉ちゃん。
問題児が教育?脱力するグレンに面倒臭いヤツばかりだとため息の君月くん。
君月くんが言うなら本格的だね(ニッコリ)な与一。おお、言うようになったねぇw

新宿へ行く前に初ミッション。
原宿で吸血鬼が人間を家畜化している集落を潰して人々を解放しろ。

ヨハネの四騎士説明なんかをしつつ原宿へ。
結界から遠くなるほど強くなるんだってさ。で、三葉って何でこんなに余裕なさ気なん?
シノアと足して二で割ったらいい感じだよね。

敵地に入った途端に四騎士来ましたよー
四騎士に襲われ逃げる少女を発見!貴重な幼女に何しとんねん!
助けようとする優一郎と引き止める三葉。

助けようと飛び出したところを襲ってくるというのが吸血鬼の常套手段のよう。
しかし優一郎にそんな事言っても止まるはずも無く、一人で飛び出してしまう。

優一郎を追いかける三葉。シノアは吸血鬼を警戒して君月、与一と待機。

少女を逃がしたのはいいが、案の定吸血鬼の罠にはまった優一郎。
吸血鬼憎しで阿朱羅丸発動!あれ?寸止めwww

敵地での戦闘は不利。吸血鬼も半分鬼化した優一郎を見て撤退。
なんか様子見で終わっちゃいました。優一郎はなかなか吸血鬼が倒せません。
スルーした四騎士は周りのフォローで倒し、少女を保護。

優一郎が気に入らないのはかつての自分を見ているようだから?シノアに指摘される三葉。
自分の独断専行のせいで仲間を失った過去があるんですね。

(モブがモブになってません。混乱するんで止めてもらいたい)

同属嫌悪であり、過去の自分を見せつけられるようで嫌なんだろうな。
誰も死なせたくないという思いはどちらも同じ。
その対象が全方向か内向きかの差かな。

で、シャワールームでキャッキャは薄い本になりますか?w
三葉は髪を下ろした方が可愛い。君月は○リコン?

少女の証言で吸血鬼は表参道にいると判明。
次回は念願の吸血鬼を倒せるかしら?

新人3人を含む分隊1チームで敵地に送り込むとか日本帝鬼軍の戦力不足はかなり深刻らしい。
黒鬼シリーズを持っているなら大丈夫だと思うって、武器に頼り過ぎじゃね?
原宿の集落の規模や吸血鬼の人数は判明しているんだろうか。

実践訓練の様子はほとんど無く、精神攻撃に耐えて武器の入手。
緊張感が足りないせいか、盛り上がらないなぁ。

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