グリザイアの楽園 第4話「カプリスの繭Ⅳ」

第4話「カプリスの繭Ⅳ」

麻子ネキかなり調子悪そう。
任務中の怪我の後遺症がらしい。
ライセンスを取得し、正式に「9029」を引き継いだ雄二。
姐さんが大変な時に幼女とお茶?守備範囲広げたのかと思ったら護衛任務だったのね(;^_^)

JBから麻子が倒れたと連絡が入り、急遽帰国した雄二。
持ってあと1日。ギリギリじゃん。

麻子の手を握り生きる意味を教えてくれると言ったじゃないかと泣く雄二。
海軍での訓練や美浜学園での生活からは考えられないくらい弱々です。
麻子の前ではまだ子供?唯一心を許せて甘えられる存在なんでしょうね。


雄二に自分の生き方を見つけろと最期の言葉を振り絞る麻子。
雄二のガチ泣きに引いてしまって頭に入って来ねぇー

死ぬ事を許された・・・
軍人として死ぬ事は覚悟が出来ていて、調子を崩し始めてからは死を見据えて生きてきたんでしょう。

雄二には自分で生きて行く術を教え込んだ。
麻子にとって雄二と過ごした日々が満足できるものだったと思うしかないよね。

事後処理はJB。麻子との思い出をチラッと挟んでます。
麻子とは子供の頃からの腐れ縁か。子供の頃から関係性は変わってないらしい。ロリJB可愛いなぁ。

麻子に言われた通り5人の人間を救うまで死ぬことは出来ない。
これが由美子達を助ける事につながるというわけですね。

麻子を喪って抜け殻のようになった雄二を自分のマンションに引き取るJB。
料理おいしそう。めしテロだよ~歯ブラシ共有はさすがに厳しいかw

もちろん男女ですし、関係は持ってますからやる事はやってるわよね。
笑って麻子の思い出話が出来るほど二人の関係は深くはならなかったらしい。
大切な人を喪った者同士、傷を舐めあうような生活は破綻。

いつか一緒に北海道へ行こうと話したことを思い出し、自分探し()の旅に出る雄二。
一人で考える時間も必要だよね。

バイクがぶっ壊れて旅はリタイヤ。
掛けてくれたライダーさんの誘いを断わる雄二。
困ってたら最初からトラックに乗ってくわな。

「俺は目的地もないまま走り出した大バカだ」
「はっはっは、青春だな」アー!な展開はなかった。
しかし北海道で夜歩くってかなり無謀じゃないか?戦場に比べたらマシか。

自分に足りないのは青春だ!と気付いた?雄二の旅はここで終了。
麻子のお墓にも青春やり直し報告をして、その後はお仕事しつつ美浜学園に転入という流れですね。

タイミングを見計らって入って来たJBの秘書ちゃん。
今、雄二に気づきましたーとわざとらしい態度w

お尻触ります?
なんでだよ!(視聴者の何割が同じツッコミをしただろうw)
事ある毎にお知りを要求する男はちょっと・・・w
お仕事の方はなんかヤバイ話も動いているみたい。

雄二の過去を知ったヒロインちゃんたちも言葉に詰まる。
今まで通りでいいんじゃない?由美子のひと言で収めてますけど、相当重要案件だぜ?

9029に新たなお仕事。テロリストの狙撃。
“彼女”のご使命らしい。彼女って誰でしょうね。地下の人?

ある種の洗脳?オルゴールは雄二のトラウマを抑える効果があるのかな。

ターゲットはヒース・オスロ!
見えるはずのない雄二に向かって、
私は帰ってきた、風見・・・雄二とメッセージを送ってきました。

最大のトラウマ発動で任務は失敗。雄二の身柄の拘束を指示する彼女。

ヒース・オスロ率いるテロリストに大使館が襲撃され、メンバーにカザミユウジという日本人が含まれている可能性があると報道される。

報告という体の長い回想がやっと終了。
雄二のピンチにヒロインちゃんたちはどう動く?
テロリストが絡んでいるからヤブイヌ小隊も来るのかな?


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