終わりのセラフ 第6話「新しいカゾク」

第6話「新しいカゾク」

鬼呪装備入手任務完了!

優一郎たちのトラウマをえぐる鬼の精神攻撃。
一度遭遇しているので優一郎は鬼の手口に余裕の対応。

鬼は欲望を好み、愛を嫌う。
優一郎の中に復讐心と誰も失いたく無いという矛盾した感情を感じ取る鬼。
望みはすべてを守る力を得ること。そこが強い欲望って事か?

取り合えず攻撃っぽい事されたけど、結局話し合いで解決?
鬼は優一郎が気に入ったようで割とあっさり使用許可が出ました。
優一郎は「力寄越せよ!」としか言ってない気がするんだが・・・w

優一郎の鬼呪装備は阿朱羅丸僕っ娘か?
君月に至っては鬼との対決の描写すらない・・・

気になるのは阿朱羅丸が指摘した優一郎に何か混ざっているという話。
1割ほど人間じゃないって、吸血鬼が嫌悪していた終わりのセラフと関係があるの?実験とか言ってたし~


問題はヒロイン与一くん。
吸血鬼に殺された姉の仇を討つために力が欲しいと口にしているが、そこまでの覚悟が感じられない。

普通に鬼と会話してますw
しかし与一に欲を感じない鬼は態度を一変。
与一の体を乗っ取り現実に出て来てしまう。

鬼与一TUEEEE!
逝っちゃってるのぶりんボイスはやっぱええなぁw

鬼呪装備を手に入れた優一郎と君月への初司令は鬼と化した与一の始末。
割り切り過ぎのグレンにさすがのシノアも焦ってます。

やれよ・・・
目の前で家族を失ったんなら仲間を殺せるわけがないんだ!
せっかく手に入れた鬼呪装備を捨てやがったw

部下にだけ格好いいところを持って行かれるのは癪なので(違)中佐がベッドの下から出て来て仲間を守れとダメ押し。
復讐ではなく、大切な人を守る力を求めた与一は鬼に勝ったらしい。

優一郎への攻撃は逸れ、あっさりと正気を取り戻した与一は泣きながら優一郎に抱きつく。
優一郎もヨシヨシしちゃってるし、本日もノルマ達成です(マテ


こうなる事を見越していたようなグレン。そうなの?
つか調伏に時間が掛かったのは与一だしw何故優一郎を蹴る?
そこに優一郎がいたからですね、わかりますw
与一の力は守る力らしい。解説&まとめありがとうございます。

昔の家族は捨てろ。ここにいるのが新しい家族だ。
過去に捕らわれていると鬼に付け入れらるし、前に進めないからかな?
でも優一郎の昔の家族は敵となって生きてるんですけどね~

全員無事に鬼呪装備を手に入れ、月鬼ノ組として早速前線投入です。

関西方面の吸血鬼と対決?
ミカエラたちは東京に向かっているようだし、ここで出会うのかすれ違うのか微妙ですね。


原作ストックが少ない割に鬼呪装備入手はあっさりと終了。
丸腰で鬼と対決しようとする優一郎はナウシカだなw

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