終わりのセラフ 第5話「黒鬼とのケイヤク」

第5話「黒鬼とのケイヤク」

吸血鬼サイドでは日本帝鬼軍の殲滅が決定。
終わりのセラフの実験をやっているとか、このままでは8年前と同じ大厄災が起こるとか、とか?

吸血鬼がウイルスをばら撒いたってのもなにか訳ありか?
どっちにも付かずに裏で動いているヤツとかいそう。

ミカエラが訪ねたのはかつて優一郎達と住んでいたところかな?
出てきた子供はミカエラを見て恐怖と拒絶。
ミカエラがもう人間ではない事を実感しますね。

会議に全く身が入らないグレン中佐www
関西方面の吸血鬼に不穏な動き。報告者はグレンさんのお友達のようですね~
あらイケメンたっつんだ~
帝鬼軍も柊家だの一瀬家だの面倒臭そうだな。

鬼呪装備の契約を放置して行方を暗ませていたグレンを見つけた優一郎。
いきなりキックで突っ込むも中佐様は軽く往なしてます。優って呼ぶのね。
確かに分かりやすいバカだw面倒臭いと言いながらグレンが楽しそうで何よりです。
ゴチャゴチャ言ってるけど、要は早く鬼呪装備クレクレってことです。

柊家に目を付けられても面倒だ(バカで悪目立ちするという意味ではないだろう)と、サクッと鬼呪装備との契約と前線に出してやると約束。グレンの言葉に目を輝かせる優一郎。
既に5話ですし、そろそろいい塩梅かとw

筆記試験は鬼呪装備のランクに影響するらしい。
優一郎・・・の○太かっ!
0点の答案を掻っ攫って優一郎を弄るシノア。
悪い子じゃないんだけどおふざけが過ぎるよなぁ。
クラスに馴染めない優一郎のためとか言ってるけど、お前の行動の方が問題ありだろ。

子供の頃吸血鬼に監禁されていて日本語が苦手だという与一のフォローが虚しいわw
意外と知性派だった君月くん。賢いが故にちょっと理詰めで考え過ぎるところがあるんだな。

また君月くんが優一郎を煽ってケンカになってるし~
久々にグレンが教室に現れても眼中にない。学習しねぇな、この二人。


鬼の気に耐えられた者だけが契約に進める。
教室で刀を抜いて鬼を解放。あらあら鬼の気に中てられてほとんどが気絶しちゃいました。

意外にも鬼に対して一番安定しているのは与一。一度耐えている優一郎もへっちゃら。
君月は苦しそうだが何とか耐えた。シノアは別格なので実質残ったのはこの3人だけ。

候補生がこのレベルで大丈夫なんだろうか・・・モブは徹底してモブだった。

鬼の中でも最上位の黒鬼シリーズってのに挑戦させてもらえるらしい。
筆記が0点でもいいのか?テスト関係ねーじゃんw

講師の小百合は与一を黒鬼と契約させる事に不安を感じる。
優しい与一が耐えられないってことか。優一郎と君月のも戻った方がいいと言われてしまう。

吸血鬼の殺された姉の復讐のために命を掛けられるか。
いきなり命掛けられるか?と問われ戸惑う与一ですが、結構あっさり契約を決意。

与一の時間は姉が殺された時で止まってる。家族を殺された自分と同じだと感じた優一郎。えっと、知ってるよね?
相変わらずこういうところの描写はあっさり流しちゃうんだな。

やっと武器を手に入れる前段階まで来た~
武器は自分で選べるんですね。手に取ったら契約スタート。

まだまだ引っ張りますよーw
鬼の精神攻撃に耐え切れれば契約完了なんだろう。

なんか全然進まない割にあまり丁寧な作りという感じもしない。
伏線張ってる段階?こんなものなのかな?

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