神様はじめました◎ 第10話「神様、告白される」

第10話「神様、告白される」

二郎の結界の上書き完了。
僧正坊の御魂を捜して白札を飛ばした奈々生だが、白札は行き止りで止まってしまう。

奈々生、後ろ、後ろ!
二郎が壁を破壊すると中には扉が・・・

17年前に封印された地下への通路。中には雷獣が封じられている。
鞍馬がやらかして翠郎兄が飛べなくなった原因ですね。

大きく口を開けた穴の中に入って行く二郎。絶対に来るなはフラグ。
神様、速攻でフラグ回収。しかも雷獣のど真ん前という大ピンチ。

奈々生を庇って二郎が負傷。どうしようもない状況で狐火炸裂!
巴衛が強いってのはわかるけど、雷獣が思ったより全然弱い。
天狗と雷獣は相性が悪いのかな?

奈々生を救ったのに、当の奈々生は巴衛には見向きもせず・・・
自分のために傷ついた二郎に涙を流す奈々生を見た巴衛は複雑だよなぁ。

惚れた女に目の前で死なれてはたまらなかった・・・それだけだ
そして堅物二郎兄がドサマギでサラッと告白しやがった!
予想以上にどストレートな二郎兄w

衝撃の告白の空気を読んだのか、雷獣が僧正坊の御魂をリバースw
ちょっと戻すの躊躇するよね・・・

救出された二郎はももたんで回復待ち。
僧正坊も時期に目を覚ます。
ほとんど口も効いた事がない父。しかし息子の羽だと騙されて隙を突かれる位親バカ。
気に掛けてくれていたことを感じた鞍馬の嬉しそうな表情がいいですね。

目を覚まさない二郎を心配して下界に戻れない奈々生。
僧正坊ぼ回復とともに御山も元に戻り始める。

二郎は未だに闇の中。自分の行いを恥、山を下りる覚悟までしている。
間違いは誰にでもある・・・僧正坊に諭され、自分を許せた二郎に光がさす。
早速見えたのは奈々生ですか~
再び花を咲かせた万年桜の下で二郎の気配を感じた奈々生。

やっとお目覚めの二郎を甲斐甲斐しくお世話する翠郎兄。
二郎は大切な人を守れたことで翠郎の気持ちが分かったでしょうね。
シャンプーハットはねーべw

お前みたいな小娘に惚れてくれる男など滅多にいないぞ。
巴衛さんたら、また奈々生を試すようなことを・・・

こんなことばっか言ってたらマジで愛想突かされるよ!
四代目就任の祝いの膳(二郎兄発注品)で花見と二郎の快気祝いの宴。
二郎が自分で頼んだところを強調する翠郎兄はじわじわ攻めてくるねぇ~w

奈々生が二郎に拉致られた!?
桜の木の上で二人きり。山が気に入ったのならずっといればいいと・・・
すでにプロポーズです!

巴衛は強いから守ってくれる人がいない・・・
いつか自分から離れて行く巴衛のためのももたん。

不器用な二郎でさえ奈々生の巴衛への気持ちに気付いたようです。
いつでも会いに行けるようにと奈々生の姿を目に焼き付けようと見つめる二郎が健気過ぎます。

その頃巴衛は奈々生と二郎が心配で完全に魂抜けてますw
人の命は短いから好きにさせればいいと自分の気持ちを出さない巴衛。

人の命は短いから、伝えたい事は伝えておかないと永遠に機会を逃す
鞍馬はたまにスゲェいい事言うよな(褒めてます!

酒饅頭(度数高めってw)で酔ってしまった奈々生。
巴衛の背中で「大好き・・・」
「俺も、好きだよ」
言ったぁぁぁ!でも寝てるぅぅぅ!!

いい雰囲気を鞍馬がぶち壊しましたが(笑)御山の事件は一件落着。
聞こえなかったとしても巴衛が好きだと口に出しただけでも相当進歩したな。

引き際をわきまえていたところは良かったんですが、二郎はハーレム要員を越えてガチでした。
三代目不在の間の厳しい態度は僧正坊に許されて無罪かな。
懐の大きさではまだまだ三代目には敵わないって事ね。
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