デス・パレード 第10話「ストーリー・テラー」

第10話「ストーリー・テラー」

ゲームで極限状態を作り闇を掘り起こす裁定の仕方に疑問を持ったデキム。
ノーナに疑問を投げかけるが、逆に黒髪ちゃんの裁定はどうするのかと返され言葉に詰まってしまう。

人形に人の感情を植えつける。もしくは学ばせるというのはデキムの疑問へのひとつの答えなんでしょうね。

黒髪ちゃんの限界が近い。
魂がタワーに留まれる期限が迫っているようです。これが約3ヶ月という事だったんですね。
黒髪ちゃんの体が剥がれてます。生前の姿を保つのもそろそろ限界のよう。

極限状態を作り出さずに裁定することを望んだデキムに一人の客を送るノーナ。
ほんわかした雰囲気のおばあさんです。

今回はゲームもババヌキ。
また内臓かと思ってドキドキしたけど絵柄はゲームの参加者にちなんだもの。
前回のエピがエグかった分、どこに落とし穴があるか分からなくて不安(結局なかったけどw)

デキムも加わってのんびりババヌキです。
おばあさんの名は上村幸子さん。
漫画家さんなんですね。自分の作品の絵やおじいさん(旦那さん)の絵柄でほっこりしてます。

黒髪ちゃんはスケート靴?女子力高そうなアイテムが多いな。
カードを引きながら少しずつ記憶を取り戻して行く。

デキムはギンティにまで裁定の意義を聞いたのかw
人間はいつか死ぬ事を忘れている。
死んだ瞬間に生きる意味を探し出す。いつか死ぬから生きるだけ。
そこに考える意味など無い。だから裁定に疑問を持つ意味は無いと言い切ったギンティ。
ならば何故マユの裁定は保留したんでしょうね~(チラチラ
この子も期限が来る前に裁定しなきゃいけないのよ。

やっと黒髪ちゃんの名前が判明。
知幸(ちゆき)というらしいが漢字で書くと男っぽい。絶対「ともゆき」の方がメジャーな読み方よね。

子供の頃に母に読んでもらったチャボットの絵本。
(子供の時からブラックジャック先生だったのかw)
伊藤美紀さんの安定感ぱねぇ~

ノーナはクイーンに編集前の知幸の記憶を出すように頼む。
面倒臭そうなクイーンがいいなぁwつか記憶の扱いが雑過ぎるw

まだ絵にしていない次回作の主人公が描かれたカードを見て幸子さんは自分が既に死んでいる事に気付いたようです。

幸子さんは自分の最期を口にしませんでした。
死に方など関係ないくらいに充実した生き方をしてきたようですね。
自分の人生に満足できた幸子さんの裁定は転生。
今回は闇の部分は引き出していないので今の幸子さんで判断です。

ジョーカーって本来は切り札。
最後まで取っといてナンボでしょう?

ジョーカーの絵がスケート靴。最後まで持っていたのは知幸。
裁定の切り札になるのかな?

クラヴィスを呼び出したオクルス。
ヒゲ怖ぇぇぇ!クラヴィスの頭を包んで強制的に記憶を読み取ってます。
ノーナの計画がばれちゃいました・・・

裁定は人の気持ちに寄り添って行わなければならないという結論に至ったデキム。

「知幸さん、私にすべてを教えてください(意味深)」
人の感情?編集していない知幸の記憶かな?

クライマックス前のタメ回ですが、お花おじさんが最後に持って行きやがったw
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