神様はじめました◎ 第8話「神様、潜入する」

第8話「神様、潜入する」

心乱れまくりの男ども。
天女()に魅せられた硬派な天狗様~

奈々生の腕を掴んで素性や目的を詰問する二郎。
二郎を呼ぶ声に気を取られた所で何とか逃げ出す事ができた。

巴衛に見つけられてひと安心。しかし震えが止まらない。
いきなり怖いお兄さんに腕をつかまれたらそりゃ怖いよ。
巴衛が黙ってないだろうなw

女の腕というのは随分細いのだな・・・
方や二郎様は天女()に心を奪われております。

基本的に女人禁制の箱入りさんですからねぇ。
こういう人がお金と力を持ってから遊びを覚えると危ないんだよなぁw

真寿郎が戻ったと聞いて兄者たちからの四代目継承の期待が高まる。
そんなつもりはないけれど、何とかしたいというのも正直な気持ちなんでしょうね。

自分の手に負えないことでも1人で抱え込んでしまう鞍馬。
そんな鞍馬を心配して四代目になる事を決めてしまう前に鞍馬を連れて山を下りて欲しいという翠郎兄。

1人だったらきっと戻って来れなかったでしょうね。
戻りたくても戻れない。奈々生や巴衛が背中を押してくれたから戻って来れた。
力を貸して欲しいと口に出来るほどに心を許しているようです。

幾重にも張られているはずの結界の隙を潜って道場に入り込んだ夜鳥。
結界の乱れは心の乱れ~
夜鳥の言葉に激怒して結界を張り直す二郎。
「弱さ」が許せない人。厳しさが強さだと思ってそうですね。

鞍馬がやって来て作戦会議。
二手に分かれて一方が二郎の足止め。もう一方が僧正房を見つけ出す事に。

手伝いたいと頭を下げるぼたん丸君にお留守番を言いつける鞍馬。
ぼたん丸の気持ちを汲んで奈々生はぼたん丸と僧正坊探し。
巴衛と鞍馬が二郎の相手ですw

今更一緒の部屋で寝るくらいどうって事ないような気もするけど・・・
巴衛が奈々生の神使だと聞いて気を遣って同じ部屋にしてくれた翠郎。

目の届くところにいればいい・・・
思わせ振りな憂い顔で呟くとは卑怯な!
だから奈々生の着物のすそが乱れようがなんら心乱れる事はないと言い切りましたね。
リア充のイチャコラは心に刺さるわorz
寝ぼけて布団に入って来た奈々生に心乱れるを通り越して欲情してるじゃないですか!w
自分の変化に戸惑ってますねぇ~

結界の張られた道場には中から招き入れてもらうしかない。
奈々生のいい考えは下界に下りた鞍馬が土地神となって戻ったという体で中に入る事。
「土地神代行」の白札強ぇぇぇ!巴衛のニャー可愛いなw

侵入成功でここからは別行動。
gkbrのぼたん丸に対してやる気満々の奈々生。
これは二郎にばったり出くわすパティーン?

二郎に取り入ろうとしている夜鳥の動きも気になりますね。
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