デス・パレード 第8話「デス・ラリー」

第8話「デス・ラリー」

今回は久しぶりにお客様を向かえてダークなお話。
しかも前後編です。
デキムに流れ込む死者の記憶。
少々問題が・・・殺人者ですか~あからさまに不快感を示す黒髪ちゃん。

なんとかなるなる~で丸投げのノーナ。わざと送り込んだようですけどね。

やって来たのは刑事の辰巳と会社員の島田。
通常通り記憶の確認とゲームの説明。出口探しの流れです。

どっちが人を殺めたの?中の人的にどっちもありえるなぁw

島田のバッグの中には血のついた包丁!
島田が殺人者なのは確定?

ゲームをしなければ逆さ吊りの刑ですw
とりあえずゲームに乗らなくてはここから出ることも出来ない。

ルーレットを回した結果、今回のゲームはエアホッケー。
相変わらずゲームステージの登場がド派手ですw

クイーン・デキムでは臓器連動は定番なんですね。
6点先取で勝利。自分のパットで得点されると減点されるらしいので結構時間が掛かりそう。

まずは島田の記憶が甦ります。
早くに両親を亡くして妹と二人暮らし。
島田の動機はこの妹だろうな。

極限状態の人間の行動を見てきただけに、殺人という箍を外した人間の行動に不安を感じるのも仕方ないか。
デキムから見れば皆同じ人間だそうですが・・・


まともな裁定なんて出来ないと言う黒髪ちゃんに反論するデキム。
裁定できない事などない、必ず裁定しますと言い切った。
今日のおまゆうスレはここですか?
黒髪ちゃんのこともいずれはきちんと裁定するという事も含んだ台詞でしょう。

刑事にとって何が一番大変かと問う辰巳。
感情の底に触れるのはエネルギーがいる。
理不尽な殺人によって家族を失った遺族の苦しみや悲しみに向き合うのは精神的にきついですね。

辰巳さん、お話が重いです。

辰巳の記憶も甦り始める。
あら、可愛い奥さんだな。物腰は柔らかいけど芯のしっかりした人という感じ。

制限時間終了。ゲームの進行が遅いとパッドの絵柄と臓器の痛みを連動させる。ドクロきもいし、うるさいw
何で最初から連動させなかったんだろ。相手への感情を引き出すのが目的じゃないからか?


ダークな記憶が甦り始めます。
島田の妹はストーカーに暴行され、辰巳の奥さんは何者かに自宅で殺害された。
重い!どっちも重いです!


ここから出てやらなければならない事がある。
何も分からないままゲームを続けた時とは明らかに表情が違います。
どちらも復讐のためですね。

二人の記憶を転送してもらった黒髪ちゃん。
どっちも復讐完了してたのかー
記憶編集が忙しい人向け過ぎて詳細がわかりません。続きは後編へ。

辰巳と島田に接点はあるんでしょうか?
同じ被害者家族で同じ復讐者。共通点はそのくらいかな。
後半でスッキリするか、胸くそか・・・どちらにしても続きが気になります!

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