寄生獣 セイの格率 第20話「罪と罰」

第20話「罪と罰」

人間によるパラサイトの掃討作戦開始。

山岸さん容赦ねぇ!
役所に潜んでいるパラサイトを何とかっていうパラサイト発見器で判別してまずは一匹目の駆除に成功。
遺体は処理して、バスを移動させ避難ルートを変更して再開。
結構地道な作戦ね。

パラサイト側も感心する手際の良さ。
しかし次がなかなか見つからない。人間側の戦闘を観察し学習しているようです。

平間の提案で殺人犯・浦上を投入。
付き添いの刑事さんが頼りなさそうで不安です。

役所の中では広川が警察にクレームを付け、その隙に秘書が避難を装って外へ。

この中に並んでる!という浦上のひと言で緊張が走る。
銃口を向けられた市民がパニくって逃げ出そうとしたのを撃ったら人間だった。
浦上が楽しそうだなぁ。

撃て!秘書の前に立っていた人も普通のおっさんかと思ったらパラサイト。
秘書は自ら正体を明かして反撃に出るが散弾をぶち込まれて役所の中へ弾き飛ばされる。

流れ弾でシステムダウン。一人見つけただけでお役御免です。

中は完全にパニック状態。山岸自ら出動し、勝手に立つ者は撃つと宣言。
銃という力でパニックを抑え込む。ちょいちょい反撃に出ては

宣言通り言うことを聞かないヤツは即射殺です。
ここまで徹底できる人は日本にはなかなかいないだろうね~

パニックに乗じてロビーから離脱した広川グループ。えーそこ放置ですか?
山岸はロビーを他の班に任せ、浦上を連れて役所内の残党狩りに出る。

浦上が意外にもちゃんとお仕事してます。
逃げ遅れたと装うパラサイトもしっかり見分けて指示。

焦る表情とか人間を見て学習したのかしら?
田村玲子でさえ笑う時白目になってたのに、ますます見分けがつかなくなるな。

この非常時に役所内でキャッキャしてたバカップルは別の意味で撃たれろ!w

逃げようと思えば逃げられたはず。しかし広川は逃げず、後藤は人の戦い方を知るために役所に残る。

見分けが付くようになったと浦上と別行動を取る山岸。
虐殺フラグですね。

山岸側の目的は市民の保護ではなく、パラサイトの殲滅。
そのために多少の犠牲は止むなしと考えているようです。

後藤、再臨!見た瞬間逃げ出す浦上。

散弾を食らっても倒れない。
2分くれてやると挑発する後藤に散弾の嵐をお見舞いする。
これは反撃フラグじゃないですかー

警察が撃った散弾を体の中に溜め込み、逆射出!
概ね予想で通りですね。

反撃を受けた警察からボディアーマーを奪取したようです。
一番厄介なヤツに防御を身につけさせちゃったか~
全然嬉しくないけど、後藤の肌色率が高くて笑っちゃいます。

余裕の笑みで議場に警察を引き入れた広川の目的も気になりますが・・・
主人公が全く活躍してねぇ!

普通未成年の一般市民をパラサイトと遭遇した事があるという理由だけで作戦現場に連れて来ませんよ。
連れて来たのはいいけど完全に放置されてるし(構っていられない状況)何のために連れて来たのかよく分かりません。
後藤を倒すためにシンイチも出るのかな?

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